バンド「CNBLUE」ジョン・ヨンファが、「私の残された恋愛」への出演のきっかけを明かした。
31日午後、ソウル・ヤンチョン(陽川)区モクトン(木洞)のSBS13階SBSホールで、SBSバラエティ番組「私の残された恋愛」の制作発表会が行われた。会場にはイ・セヨン、ジョン・ヨンファ、「SEVENTEEN」のDK(ドギョム)、チェ・イェナ、イ・ウンソルPD、キム・ヒョジンPDが出席し、今回の番組について語った。
「私の残された恋愛」は、余命宣告を受けた経験があったり、生死をさまよう闘病経験を持つ20~30代の若者たちによる恋愛リアリティ番組だ。
ヨンファは、「僕はこれまで恋愛番組のMCを務めたことがない。しかし、そうした慣れない部分はさておき、まず企画書を読んでみた。『私の残された恋愛』は、人生に対する姿勢や愛に対する姿勢が異なると思った」とし、「恋愛番組で最も重要なのは真実味だ。この部分は当然として、僕は恋愛番組が好きなので、この番組に出演することは一石二鳥だと思った」と語った。
続いて、「個人的には、恋愛番組をすることになったら、最初に映像を見ることができるのが魅力だと思う。だから、誰かに聞かれた時に『極秘です』と答えることを想像していた」とし、「撮影前は落ち着いて進行しようと思っていたが、第1話から大声を上げてしまった。それほど夢中になってしまう」と打ち明けた。
「私の残された恋愛」は、8月3日午後10時に初放送される。








