「2PM」テギョン、ジュノと腕相撲をして救急室へ…「骨が折れる音がした」



グループ「2PM」のメンバー兼俳優オク・テギョンが、過去に腕相撲をして腕を骨折し、救急室を訪れたエピソードを公開した。

先月31日、YouTubeチャンネル「チャンネル15夜」に動画が公開された。この日、「2PM」のメンバーは活動当時にあったさまざまなビハインドを伝えた。

この日、ナ・ヨンソクPDが「メンバー同士で力比べをしたら誰が一番強いか。腕相撲もやったことがあるのか」と尋ねると、ウヨンは「腕相撲はダメです」ときっぱり答えた。チャンソンも「僕たちにとっては禁句だ」と付け加えた。



理由を尋ねると、チャンソンは「テギョン兄さんが昔、腕相撲をして腕を骨折した」と明かし、皆を驚かせた。彼は「日本でのスケジュール中、休憩時間ができて、ジュノ兄さんが『暇だから腕相撲でもやろう』と言った」として、「左手でやろうと言ったが、力を入れた瞬間、テギョン兄さんの腕から野球バットが折れるような『バキッ』という音がした」と当時を振り返った。

これを聞いたメンバーも「骨が折れる音を今でも覚えている」と当時の衝撃的な状況を生々しく振り返った。テギョンは現在まで腕に手術の傷跡が残っていると付け加えた。

ジュノは「予定されていた放送もキャンセルして、すぐに救急室へ行った」として、「一緒に病院に行ったが、何もしてあげられなくて、さらにもどかしかった」と話した。テギョンは「日本では専門医が手術しなければならないと言われたので、すぐに手術を受けることができなかった」として、「結局、韓国に戻って手術を受けた」と説明した。

これにチャンソンは「手術を終えた後、コンサートもこなした」と話し、ナ・ヨンソクは「だからギプスをしてステージに上がっていたんだ」と驚きを隠せなかった。

2026.08.01