≪韓国ドラマREVIEW≫「素晴らしき新世界」2話あらすじと撮影秘話…包丁で野菜を切りまくるイム・ジヨン=撮影裏話・あらすじ(動画あり)

 

●あらすじ●
「素晴らしき新世界」で、イム・ジヨンが“朝鮮悪女”らしい破天荒な魅力を爆発させた。

第2話(視聴率5.4%)では、“朝鮮悪女”シン・ソリ(イム・ジヨン)の本格的な21世紀サバイバル生活が描かれ、コミカルな展開とロマンス、さらに300年前から続く因縁まで加わり、視聴者の没入感を一気に高めた。

この日の放送は、気を失ったソリの夢から始まった。夢の中でソリは、王と穏やかな時間を過ごしていたが、王から下賜された薬膳スープを見た瞬間、自身を死へ追いやった毒酒を思い出し恐怖に震えた。


夢から覚めたソリは、新たな人生で生き残るためチャ・セゲ(ホ・ナムジュン)に「私をそばに置け」と提案。しかしセゲは、依然としてソリへの疑いを捨て切れず、その提案を冷たく拒絶した。

そんな中、考試院を訪れた祖母ナム・オクスン(キム・ヘスク)の存在が温かい余韻を残した。ソリは、無条件に自分をかわいがるオクスンから人生で初めて“無償の愛”を感じ、心を揺さぶられた。

一方、チャイルグループ一族の家族会では、欲望渦巻く神経戦が展開された。セゲは、チャイルグループ会長チャ・ダルス(ユン・ジュサン)に気に入られようとする親族たちの姿に嫌悪感をあらわにした。

その後、帰宅したセゲは、「お前の命を守ってやる」というソリの言葉を思い出し、「誰が誰を守るって?」と自嘲気味につぶやいた。

さらに、セゲが見る意味深な夢も注目を集めた。宮廷で眠っていた自分が、女性の泣き声で目を覚ます夢だった。特に、その女性の姿が300年前のソリと重なるように描かれ、2人の前世の縁への関心を高めた。

その後、ソリは本格的に21世紀への適応を開始。日記を通じて無名俳優シン・ソリの苦しい人生を知ったソリは、“今度こそ生き抜く”と決意する。

 

WOW!Korea提供

2026.07.31