俳優チ・チャンウクが日韓合作ドラマに初めて出演する。
CJ ENMは30日、韓国のチ・チャンウクと日本の今田美桜が主演を務めるドラマ「メリーベリーラブ」を10月に公開すると明らかにした。
「メリーベリーラブ」は、CJ ENMと日本の地上波日本テレビによる初の共同制作プロジェクトで、動画配信サービス(OTT)ディズニープラス(Disney+)と日本テレビを通じて公開される。
この作品は、韓国の男性空間プランナーとイチゴ農業を営む日本の女性農家が、美しい島で偶然出会い恋に落ちるロマンス作品だ。
チ・チャンウクが、韓国で大きな成功を収めたものの、一夜にしてすべてを失った空間プランナーのイ・ユビンを演じる。
今田美桜は、イ・ユビンが状況を打開するために訪れたチャロ島で、彼と関わる農家のカリン役を務める。
このほか、ナム・ユンスがチャロ島でアルバイトをするパク・グナム役で登場する。
チ・チャンウクは作品の公式ホームページを通じて「長い間、日本との共同プロジェクトに参加したいと思っていたが、私にぴったりでありながら、日本の視聴者にも親しみやすく感じてもらえる役に出会えて、本当にワクワクした」とし、「明るく軽快で、愛にあふれた作品なので、期待してほしい」と感想を伝えた。









