「2026ヨス(麗水)世界島博覧会」組織委員会は29日、「FTISLAND」が歌う博覧会の公式テーマソング「君という島」を公開した。
「FTISLAND」は2007年にデビューした3人組バンドで、組織委員会の関係者は「グループ名が『5つの宝の島(Five Treasure Island)』を意味しており、麗水の365の美しい島々を広く知らせるのに最適だ」と、テーマソングの歌手に選んだ理由を説明した。
テーマソング「君という島」は、島が持つ美しさと価値、人と人をつなぐ温もりを歌った楽曲で、感性的なメロディーに希望のメッセージを乗せた作品だ。さらに、韓国内外のステージで長年愛されてきた「FTISLAND」ならではの爆発的なバンドサウンドが加わっている。
テーマソング「君という島」は、公式ホームページとSNSで確認することができる。
組織委員会は今回の音源公開にあわせて、「FTISLAND」のレコーディング現場を収めたビハインド映像と、メンバーからの応援メッセージ映像を公式SNSで公開した。音源公開と同時に、AI技術で制作した「君という島」のミュージックビデオも公開する。
開催30日前(D-30)にあわせて携帯電話の無料呼び出し音イベントを実施し、広報効果を最大化する計画だと明らかにした。
「FTISLAND」のメインボーカル、イ・ホンギは「テーマソングを聴いて、麗水へ旅に出たいという気持ちになっていただけたらうれしい」とし、「『2026麗水世界島博覧会』で多くのものを見て、島を感じて帰っていただければうれしい」と語った。
一方、テーマソングの音源は、公式ホームページ(博覧会紹介 > 博覧会シンボル > テーマソング)から誰でもダウンロードして利用することができる。









