
グループ「TOMORROW X TOGETHER」が、5冠を達成しました。
「TOMORROW X TOGETHER」が、「KMA 2026」で5つのトロフィーを手にし、圧倒的な存在感を証明しました。今回の授賞式で最多の受賞数となりました。
「TOMORROW X TOGETHER」は、25日にコリョ(高麗)大学ファジョン(化汀)体育館で開催された「KMA(KMチャートアワード)2026」で、大賞の一つである「ことしの歌手」(ARTIST OF THE YEAR)をはじめ、「ベスト人気曲」(BEST POPULAR SONG AWARD)、「ベスト人気男性グループ賞」(BEST POPULAR MALE GROUP AWARD)、本賞に相当する「ULTIMATE 12」を総なめにしました。さらに、ヨンジュンが「ベスト人気男性ソロ歌手賞」(BEST POPULAR SOLO MALE AWARD)を追加で受賞しました。
「TOMORROW X TOGETHER」は「久しぶりに5人が集まってステージを飾りましたが、これほど大きな賞までいただくことになり感謝しています。いつも僕たちの原動力となってくれるMOA(ファン名)の皆さんに栄光を捧げたいです。これからもさらに頑張って、素敵な姿をお見せします」と心からの感想を伝えました。また、韓国と日本でリリースするニューアルバムの制作も熱心に準備中であることを明かしました。
5人のメンバーの圧倒的な存在感は、ステージ上でひときわ輝いていました。8thミニアルバム「7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns」のタイトル曲「Stick With You」、収録曲「So What」、2ndフルアルバム・リパッケージ「The Chaos Chapter: FIGHT OR ESCAPE」のタイトル曲「LO$ER=LO♡ER」を次々と披露し、授賞式の熱気を高めました。
各曲の雰囲気に合わせた柔軟なステージマナーが際立っていました。1曲目では切ない情感で観客の没入感を高めた彼らは、「So What」では楽しい雰囲気で観客と一体となり、会場の空気を一変させました。特に、「TOMORROW X TOGETHER」の代表曲の一つである「LO$ER=LO♡ER」のイントロが流れ出すと、客席からはコンサート会場のような爆発的な歓声が沸き起こりました。彼らはそれぞれ異なる魅力を持つ3曲を完璧なライブパフォーマンスで披露し、会場を圧倒しました。
ヨンジュンのソロステージもまた、強烈な印象を残しました。ミニアルバム1stアルバム「NO LABELS:PART 01」と2ndアルバム「NO LABELS:PART 02」のタイトル曲「Talk to You」、「Ice Cream」で、対照的な魅力を披露しました。「Talk to You」では強烈なパフォーマンスで客席を魅了し、「Ice Cream」では突き出たステージへと進み、観客と一層身近に交流しました。彼の爽やかで心地よいエネルギーが、真夏の夜のフェスティバルの熱気をさらに盛り上げました。
一方、「TOMORROW X TOGETHER」は、8月14~16日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスのコンベンションセンターとクリプト・ドットコム・アリーナで開催される「KCON LA 2026」に出演します。5人のメンバーは最終日の16日にヘッドライナーとしてステージに立ちます。ヨンジュンはソロアーティストとして15日にパフォーマンスを披露する予定です。

WOW!Korea提供
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