◾️真相に近づく者達に迫る危機——
通り魔事件の被害者に共通するものとは?
今回、24日(金)から配信開始となる、第4話〜第5話予告映像と場面写真が解禁されました!
第4話〜第5話予告映像は、「2月2日に何かがある」という情報を仕入れたフリーライターの鑓水(斎藤工氏)に対し、テレビディレクターの小田嶋(青木崇高氏)が淡々と問い詰めるシーンから始まる。その一方で、大きな爆発に遭遇する刑事の相馬(高橋一生氏)と、命を狙われる修司(水上恒司氏)。悲鳴も響き渡り、通り魔殺人に続く重大な事件の発生に困惑する人々の姿が映し出される。後半でも、滝川(チョン・イル氏)や、大量の札束を用意するタイタスフーズ、高圧的な巡査長・秋津(佐野玲於氏)、ぐったりした子どもを抱きかかえる真崎(内野聖陽氏)などが登場。1〜3話に続いて緊迫した空気が張り詰めていく。最後には、姿を消した真崎に旧友である杉田(マキタスポーツ氏)が電話をかけ、「帰ったら事情を話してくれるな?」と言うと、真崎が「帰ったら必ず」と力強く答える場面も。互いに信頼を寄せ合う2人の友情にも注目したい。
通り魔事件の被害者たちの共通点が明らかになり、真相に近づく者達に危機が迫る4話〜5話。相馬の一言「俺達が引き継ぐぞ」から、相馬・鑓水・修司の3人が手に入れたもの、そしてどんな覚悟を決めたのか?目が離せない。
さらに場面写真では、交番の入り口で佇む威圧感漂う秋津をはじめ、生活安全課の刑事・平山(ダンカン氏)と真剣な面持ちで向き合う相馬、何者かに刃物を突きつけられる真崎、用意された大金を確認するタイタスフーズ社長の園田(伊武雅刀氏)、タイタスフーズ営業部長・中迫(ユースケ・サンタマリア氏)と滝川の緊張感ある対話などの様子が切り取られており、物語が大きく動き出す予感に満ちた内容となっている。
<各話ストーリー>
第4話
病院で修司(水上恒司)に「10日生き延びれば助かる」と声をかけてきたフレームレス眼鏡の男とは、いったい何者なのか。元テレビマンの鑓水(斎藤工)と刑事の相馬(高橋一生)の力を借りて、調べによって、男の正体が大手食品会社・タイタスフーズの営業部長だと判明する。修司にはたしかに接点があった。通り魔事件に遭う2週間ほど前の仕事に向かう道中のこと、不法投棄を行おうとする産廃業者の男を修司は注意した。その男が抱える段ボールに、「タイタスフーズ」と記されていたのだ。男が真崎工業の社長・真崎省吾(内野聖陽)であることに相馬たちがたどり着いたとき、すでに彼は行方不明になっていた。やがて、通り魔事件の被害者たちの共通点が明らかになり……。
第5話
独自の路線で通り魔事件の真相を追っていた相馬(高橋一生)は、被害者遺族から抗議の電話があったことを理由に、刑事課から地域課捜査係への異動を命じられる。勝手な行動が目立っていたことだけが理由ではない。強い正義感を持つ潔癖症の彼は、警察組織内の不正に批判的な態度を取り続けていたからだ。その頃、修司(水上恒司)は真崎省吾(内野聖陽)の足取りを追うべく、彼の旧友である杉田自動車修理工場の社長・杉田勝男(マキタスポーツ)との接触を試みる。そんな彼らの元に、黒いセダンが迫る──。
Prime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』作品概要
タイトル:Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』
配信日:Prime Videoにて世界独占配信中!
キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽
原作:太田 愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)
監督:松永大司
脚本:櫻井武晴
音楽:川井憲次
制作:PROTX
製作著作:PROTX
Ⓒ PROTX
作品詳細ページ https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0H5B41YXS
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