「BTS」Jinに“突然キス”した50代日本人女性、2回目の公判も欠席

2024年、「BTS(防弾少年団)」のメンバーJin(34)に突然キスをしたとして強制わいせつの罪に問われている50代の日本人女性が、2回目の公判にも出席しなかった。

ソウル東部地裁刑事9単独のイ・ジミン部長判事は16日午前、50代の日本人女性M氏に対する2回目の公判期日を開いた。

しかし、M氏は今回も法廷に姿を見せなかった。イ部長判事は『被告人が出廷していないため、裁判を進めることができない』と述べ、『次回の期日は後日指定する』として、この日の審理を終えた。

M氏は14日に開かれた初公判にも欠席していた。当時、イ部長判事は『被告人から郵送で書面が提出されたが、その趣旨を正確に把握できない』と説明し、公判を16日に延期していた。

M氏は、Jinが兵役を終えた翌日の2024年6月13日、ソウル・ソンパ(松坡)区のチャムシル(蚕室)室内体育館で開催されたファン1000人とのフリーハグイベントに参加。その際、Jinの頬に突然キスをしたとして強制わいせつの罪で起訴された。

予期せぬ行動にJinは困惑した表情を見せ、この出来事は“セクハラ騒動”として大きな波紋を呼んだ。その後、現場にいたネットユーザーの1人がM氏を告発した。

警察は捜査に着手し、国際刑事警察機構(インターポール)との協力を通じてM氏の身元を特定。しかし、日本国籍であることから事情聴取までに時間を要すると判断し、2025年3月に捜査を一時中止した。

その後、M氏は韓国へ入国し、自ら警察の事情聴取に応じた。警察は2025年5月にM氏を検察へ送致し、検察は同年、M氏を在宅起訴した。

一方、Jinは3月21日、ソウル・チョンノ(鍾路)区のクァンファムン(光化門)広場で、「BTS」の完全体カムバックを記念した公演「BTS COMEBACK LIVE:ARIRANG」を開催した。

 

WOW!Korea提供

2026.07.16