
「LE SSERAFIM」が仁川公演で最も熱い反応を得たステージを公開した。
「LE SSERAFIM」は去る11~12日、仁川インスパイアアリーナで「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN INCHEON」を開催し、2度目のワールドツアーの幕を開けた。
「BOOMPALA」は初めて完全体で披露したという点で、より特別だ。イントロでキム・チェウォンがLED画面に映った瞬間、客席では待っていたかのように爆発的な歓声が上がった。キム・チェウォンは瞑想をする他のメンバーたちの間で演技を見せた。続く公演でメンバーたちはどの瞬間よりも自信あふれる姿で熱気をさらに引き上げた。画面を通じてでも、当時の圧倒的な雰囲気と歓声を感じられる。
「Irony」は仁川公演で初めてベールを脱いだステージだ。ベイリーファンクスタイルで、しっかりとしたベースが打撃感のあるビートと組み合わされた楽曲だ。「LE SSERAFIM」がコンサートの前から「パフォーマンスを一番力を入れて準備した曲」と紹介し、期待を集めていた。実際に繊細な緩急の調節と5人のメンバーの完璧な呼吸で視線を集めた。節度のあるダンスと爆発的なエネルギーが客席の熱い反応とぶつかり、今回のツアーを代表する名場面の一つとなった。これにファンたちの熱い呼応が続いている。
一方、「LE SSERAFIM」は来たる25日から日本で「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN JAPAN」を行う。
WOW!Korea提供







