
「HOPE」のメイキング映像が公開された。
映画「HOPE」は非武装地帯に位置する架空の田舎の港町「ホープ・ハーバー」の警察署長ボムソクが、地元の若者からトラの出没情報を聞き、町中が非常事態となる中で信じがたい現実に直面する物語だ。
今回の映像にはナ・ホンジン監督をはじめ、多くのスタッフと俳優たちが互いに深い信頼を寄せ、激しい葛藤と絶え間ない努力を重ねて「HOPE」を完成させる過程が、海外有数メディアの高評価と交差編集されている。
ファン・ジョンミンは「港町で起きる事件を描いている。この映画だけが持つ非常に独特な部分がある」と語った。
大半の激しいアクションをCGの助けなく自らこなしたチョ・インソンは「本当に死ぬほど撮影した。その成果が目で確認できた」と満足感を示した。
カーチェイスから銃撃シーンまで多彩なアクションを見せたチョン・ホヨンは「私、1200発撃ったそうです。すごく楽しい経験だった」と明かした。
ホン・ギョンピョ撮影監督は「カメラの動きが『哭声/コクソン』の時よりもずっと重要で、ほとんどカメラを止めずに動かした」と述べた。
「HOPE」は15日に公開され、韓国の各劇場で絶賛上映中だ。







