「BTS」、7月ブランド評判1位をキープ…2位「CORTIS」、3位「Stray Kids」



「BTS」のキーワード分析では「ARIRANG」「ARMY」「ロンドンコンサート」が高く表れた。

「CORTIS」が2位に浮上、3位「Stray Kids」、4位「SEVENTEEN」と続いた。

2026年7月のボーイズグループブランド評判ビッグデータ分析の結果、「BTS」が1位を獲得し、「CORTIS」と「Stray Kids」がそれぞれ2位、3位にランクインした。



韓国企業評判研究所は、2026年6月11日から2026年7月11日までに測定したボーイズグループブランドのビッグデータ53,836,972件を、消費者行動分析を通じて参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数に分類して測定した。

1位を記録した「BTS」は、参加指数123,643、メディア指数1,584,902、コミュニケーション指数2,345,681、コミュニティ指数4,532,443を記録し、ブランド評判指数は合計8,586,669と分析された。

韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は、「1位を記録した『BTS』ブランドは、リンク分析では『コラボする』『公演する』『記録する』が高く、キーワード分析では『ARIRANG』『ARMY』『ロンドンコンサート』が高く分析された」と明らかにした。

また、ポジティブ・ネガティブ比率の分析では、ポジティブ比率が91.29%と集計された。

一方、2026年7月のボーイズグループブランド評判トップ30は、「BTS」、「CORTIS」、「Stray Kids」、「SEVENTEEN」に続き、「BIGBANG」、「BOYNEXTDOOR」、「EXO」、「TWS」、「SHINee」、「Wanna One」、「NCT」、「ZEROBASEONE」、「ATEEZ」、「ENHYPEN」、「WINNER」、「MONSTA X」、「TOMORROW X TOGETHER」、「BTOB」、「2PM」、「RIIZE」、「東方神起」、「HIGHLIGHT」、「SUPER JUNIOR」、「XLOV」、「INFINITE」、「Block B」、「ALPHA DRIVE ONE」、「THE BOYZ」、「IDID」、「TREASURE」の順に分析された。

2026.07.11