俳優ソ・ジソブが、「2PM」オク・テギョンとの撮影ビハインド写真を公開し、和やかなケミストリーを披露した。
ソ・ジソブは11日、自身のSNSに「73&66. たき火を眺める」というコメントとともに、数枚の写真を掲載した。
公開された写真には、SBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティベーティッド」の撮影現場の様子が収められていた。特殊部隊の衣装に身を包み、並んで立つソ・ジソブとテギョンは、黒い帽子をかぶったまま恵まれた体格と抜群のスタイルを披露し、視線を集めた。11歳という年齢差を感じさせないほど、ふたりとも強い存在感を放っていた。

続いて公開された写真では、ふたりのまた違った魅力が収められた。北朝鮮軍の制服姿のテギョンが敬礼をしている間、その後ろでソ・ジソブは大きなハートマークを手で作り、意外な一面を見せた。真剣な撮影の中でも、和気あいあいとした現場の雰囲気がそのまま伝わってきた。
このほかにもソ・ジソブは、銃を持って行進する姿や、寒い気候の中でダウンジャケットを着てストーブの前で体を温める様子などを公開し、撮影現場のビハインドを伝えた。
心温まるビハインド写真を見たファンは、「66のオク・テギョンとの貴重なツーショット」「ソ社長、撮影お疲れさまでした」「本当にイケメンそのもの」「ミンジを早く見つけて」「素晴らしいふたりのアクション俳優」など、さまざまな反応を見せた。
一方、ソ・ジソブが出演中の「エージェント・キム: リアクティベーティッド」は、最高視聴率21.6%を記録し、ヒットを続けている。特別出演したオク・テギョンも、187cmの恵まれた体格で、短い登場だけでも強烈な存在感を見せ、視聴者から好評を得た。








