「イベントレポ」「CNBLUE」、ヨーロッパを魅了…初の単独ツアーを成功裏に終える



バンド「CNBLUE」が、ヨーロッパで初となる単独ツアーを成功裏に終え、グローバルバンドとしての存在感を改めて証明した。

「CNBLUE」は7日(現地時間)、オランダ・ハーグ公演を最後に、「2026 CNBLUE LIVE WORLD TOUR ‘3LOGY’ IN EUROPE」の全日程を終えた。今回のツアーは、ドイツ・ベルリン、フランス・パリ、イギリス・ロンドン、オランダ・ハーグの計4都市で開催された。

今回の公演は、「CNBLUE」にとってさまざまな面で意義深いステージとなった。デビュー後初めてヨーロッパツアーを開催するとともに、現地では約14年ぶりとなる単独公演を行い、長い間彼らを待ち続けてきたファンと再会する時間を過ごした。

今年1月のソウル公演を皮切りに幕を開けたワールドツアー「3LOGY」は、アジア、オセアニアを経てヨーロッパへと続き、計19都市を巡る大規模プロジェクトとして進められている。ヨーロッパ公演期間中には、現地のK-POP専門メディアからインタビューの依頼が相次ぐなど、「CNBLUE」の音楽と活動に対する高い関心も確認された。



ステージでは、3rdフルアルバム「3LOGY」の収録曲を中心に、多彩なパフォーマンスが披露された。オープニング曲「Ready, Set, Go!」をはじめ、アルバム全曲をライブで披露したほか、「直感(Intuition)」、「Love」、「Between Us」、「I'm Sorry」、「ひとりぼっち」、「You're So Fine」などの代表曲も次々と披露され、公演の雰囲気を最高潮に引き上げた。3人のメンバーは、安定したライブ演奏とボーカル、自然なパフォーマンスで会場を訪れた観客と積極的に交流した。

ファンの反応も熱かった。公演中は終始、大合唱と歓声が続き、ベルリン公演ではメンバーのヨンファとミンヒョクの誕生日を祝うサプライズイベントも用意され、会場は温かい雰囲気に包まれた。

ヨーロッパ日程を成功裏に終えた「CNBLUE」は、8月17日と18日に東京でワールドツアー「3LOGY」を続ける。また、韓国の主要音楽フェスティバルにも相次いで出演し、精力的な活動を続ける予定だ。

2026.07.08