
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「オオカミ君王とひつじ女王」4話では、江君が懲戒解雇を言い渡される様子が描かれた。
車で眠る江君(ジャン・ジュン)のため、袁帥(ユエン・シュアイ)は気恥ずかしさを堪えて生理用品を買い、目覚めた彼女に黒糖生姜茶を渡すなど、二人の間には甘い雰囲気が漂い始める。
仕事では、科朗薬業の元社員・李翔(リ・ショウ)から有力な証拠を得られずにいたところ、事態が急変。MH社の総経理と袁帥は不正を働く鄧科(デン・コー)の罷免を画策するが、鄧科側に買収された李翔に裏切られ、逆に「江君が虚偽の調査報告をした」と嵌められてしまう。結果、江君は懲戒解雇を言い渡され、袁帥も証拠提出の猶予を制限される窮地に陥った。
落胆する江君に、袁帥は「俺が全責任を持つ」と告げる。車を降りた江君は亡き父の教えを思い出し、諦めずに鄧科の真実を暴くことを決意。一方、親友の莉莉(リーリー)はバイト先で泥棒に遭うも、またもや例のイケメンに助けられ、さらに心を奪われていくのだった。
WOW!Korea提供





