<トレンドブログ>『ディレクターズ・アリーナ』チャン・グンソク、シャープな審査とウィットに富んだトークで存在感を証明



俳優兼歌手のチャン・グンソクが、ENAの『ディレクターズ・アリーナ』で鋭い分析と愉快なトークを披露しました。

韓国で26日に放送された『ディレクターズ・アリーナ』第7回では、ファイナルマッチ進出者を決める第3ラウンドの1対1マッチが繰り広げられました。

この日、チャン・グンソクは、ハン・スジ監督とイ・ジュスン監督の対決で、ショートドラマの専門家らしい見識を見せました。展開がやや遅かったという評価を受けたハン・スジ監督の作品について、チャン・グンソクは「むしろリラックスして観ることができ、俳優たちの演技や構成についていきやすかった」と述べ、作品のもう一つの魅力を指摘しました。

イ・ユジン監督とコ・ヒョングク監督のデスマッチ審査でも、鋭い分析が続きました。チャン・グンソクは、後半になるにつれて没入感が高まった作品の吸引力を称賛しました。実際の視聴者インタビューでもこれに共感する反応が見られ、彼の審査評に説得力を加えました。


また、チャン・グンソクは、イ・ユジン監督の作品に「人生4カット」のシーンが登場すると、チャ・テヒョンに「『人生4カット』を撮ったことはありますか?」とウィットに富んだ冗談を飛ばし、現場の雰囲気を和ませました。

ファイナルラウンドに進出する監督7人が確定した中、『ディレクターズ・アリーナ』の最終回は、韓国で7月3日午後11時に放送されます。

一方、チャン・グンソクが率いるバンド「CHIMIRO」は、4月のソウル公演を皮切りに、日本の大阪と東京での公演を終え、7月25日には東京で公演を行います。プロジェクトグループ「TEAM H」も、8月に大阪、9月に名古屋で公演を開催する予定です。


WOW!Korea提供
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2026.06.28