ジェイクは、チーム活動を通じて得たものについて語った。
「長い間チーム活動をしながら、誰かに頼り、助け合う方法を学んだ。今いちばん欲張りたいのは、時間とお金をかけてコンサートに来てくださるファンの皆さんに、後悔のない公演をお見せすることだ」と伝えた。

ソンフンは、「2025 MAMA AWARDS」での大賞受賞の意味を振り返りながら、「ENGENEがいるからこそ『ENHYPEN』があるということをあらためて感じた。これからは他人が自分たちをどう見るかを気にせず、自分たちを信じて進んでいきたい」と今後の心構えを語った。
ソヌは、メンバーたちと過ごす20代の時間を特別なものとして大切にしていた。
「20代という時間は、一度過ぎたら二度と戻ってこない。その大切な時期を、家族よりも長い時間一緒に過ごす仲間たちだ」と話した。
末っ子のNI-KIは、「ENHYPEN」ならではの世界観への誇りを示した。
「僕たちはヴァンパイアを活用したコンセプトを一度きりではなく継続しながら、音楽ジャンルや衣装、パフォーマンスでさまざまに表現している。『ENHYPEN』にしかできないことだと思う」と明かした。
「Harper’s BAZAAR」と「ENHYPEN」が共にしたスペシャルエディションは、団体および個人カバーで構成された全7種で展開される。
また、「Harper’s BAZAAR」初となるフリップオーバー製本方式を導入し、団体版とメンバー別で異なるふたつのカバーを楽しむことができる。
今回のプロジェクトは、「Harper’s BAZAAR」バージョンと「ENHYPEN」バージョンのふたつのフォトブックで構成される。
6月23日に予約販売を開始し、7月8日に正式発売される。
また、そのほかのデジタルコンテンツも「Harper’s BAZAAR」の公式ウェブサイトやSNSで公開される。











