<トレンドブログ>「ILLIT」ウォンヒ、スカウトされた当時のエピソードを語る…「電話番号を聞かれたので怪しく思った」(全知的おせっかい視線)


ガールズグループ「ILLIT」のウォンヒが、アイドルになったきっかけと、路上スカウトの裏話を明かしました。

韓国で20日放送のMBCのバラエティ番組『全知的なおせっかい視点』には、「ILLIT」のミンジュとウォンヒがゲストとして出演しました。

この日、ウォンヒはデビュー前の夢と、アイドルになるまでの経緯を語りました。まずヤン・セヒョンが「もともとの夢はマジシャンだったそうですね」と触れると、ウォンヒは「当時はマジシャンが本当に好きで、なりたかった」と答えました。

続いて「アイドルもやってみたい職業の一つだった」とし、「ちょうどチャンスが巡ってきて、一度挑戦してみようという気持ちで始めることになった」と説明しました。

特にウォンヒは、路上スカウトを通じて芸能界に足を踏み入れることになった経緯も明かしました。彼女は「チャンウォン(昌原)に住んでいたが、ソウルに一時的に来た際、高速バスターミナルで誰かが『学生さん』と呼びかけてきた」と当時を振り返りました。

続いて「何度も電話番号を聞かれたので、少し怪しいと思った」とし、「そこで『私が連絡できるように名刺をいただけませんか』と伝えた」と語りました。

ウォンヒによると、その関係者は「このことは公開しないでください」と言いながら名刺を渡したそうで、確認してみるとBELIFT LABの名刺だったといいます。その後、ウォンヒはその事務所のオーディションに参加し、これをきっかけに本格的なアイドルの道へと進むことになりました。


予想外のキャスティング秘話に出演者たちが驚きを隠せない中、イ・ヨンジャは「今でも心の片隅にマジシャンの夢が残っているのか」と尋ねました。

するとウォンヒは「もう終わったよ。マジシャン、バイバイ」とウィットに富んだ返答で、収録現場にいた人々を爆笑させたそうです。

WOW!Korea提供
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2026.06.21