
「aespa」を標的にしたディープフェイク映像を制作・流布した加害者に実刑判決が下された。
SMエンターテインメントは、「aespa」のKARINAとWINTERのディープフェイク映像を制作し、営利目的で販売したA氏に対し、懲役2年6か月の実刑判決が言い渡されたと明らかにした。
テグ(大邱)高等法院第1刑事部はA氏に対し、懲役2年6か月を言い渡すとともに、80時間の性暴力治療プログラムの履修と、児童・青少年関連機関などへの7年間の就業制限を命じた。
SMは「これまでファンからの情報提供と独自のモニタリングを通じて、各種オンラインコミュニティーやSNS上の悪質な投稿やコメントに関する証拠を数千件収集した」と説明。「これを基に捜査機関へ告訴状を提出しており、すでに複数の被告訴人の身元が特定され、捜査が進められている」と明らかにした。
またSMは、「aespa」に関する悪質なうわさの流布や虚偽事実の拡散、性的嫌がらせを含む投稿の作成、侮辱や歪曲(わいきょく)されたコンテンツの制作・配布など、あらゆる犯罪行為に対して継続的に証拠を収集していると強調した。
一方、「aespa」は5月29日に2ndフルアルバム「LEMONADE」をリリースし、活動を行った。
WOW!Korea提供





