
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「21世紀の大君夫人」メイキング動画(6:20から9:00まで)
今回は、ヒジュが優雅に歩く練習をするシーンから。しかし片や頭に乗せた食器が落ちてしまうという設定。
アイユ:バランス感覚があまりよくなくて、例えばボールの上を歩くとかできませんし。でも何かを乗せて歩くのは大丈夫だと思います。
スタッフから「今日のシーンすごくかわいいんですけど、かわいく演技するコツは?」と聞かれ「生まれつきなので…コツは特にないです」と笑う。
続いてユンとヒジュがゲームをするシーン。監督からもルール説明が。2人は撮影合間に写真を撮っている。撮影が進みつつ「目隠しをジョンウがしたら面白そうですよね」とアイディアを出すアイユ。言われたノ・サンヒョンはぎょっとするが「ヒジュのおすすめだから」と周囲に言われ、かわいい兎の目隠しをするジョンウ。そして円の中でジョンウからみんな逃げるゲームを。本当に楽しそうなアイユ。「怖かったです。ジョンウが鬼やるのがいいって提案したんですけど、ジョンウはオオカミっぽい顔じゃないですか。兎の目隠ししてるのがすごい怖くて。それに鼻が高くて兎の目隠しの隙間からちょっと見えてて、うつむいたら私たちが見えるみたいで。すごく怖かったです」と語る。
●韓国ネットユーザーの反応●
「ノ・サンヒョン怖い」
「兎の目隠し不気味」
「アイユも怖がってる」
「イワン助けてあげて」
●あらすじ●
「21世紀の大君夫人」第3話(視聴率9%)では、世間の注目を浴びながら距離を縮めていくソン・ヒジュとイアン大君の関係が、ロマンスと葛藤の両面から濃密に描かれた。
ソン・ヒジュの提案で契約結婚を決意したイアン大君は、スキャンダル直後にもかかわらず、人々の前で堂々と彼女の手を取り、ともに入宮。その姿は関係を公に認めたかのような大胆な行動だった。王妃ユン・イラン(コン・スンヨン)は王室の名誉を傷つけたとして2人の結婚を拒むが、ソン・ヒジュとイアン大君は屈せず、計画どおり結婚を進める決意を固める。
周囲の目を欺くため、恋人同士を装うことになった2人は、自然な距離感と息の合った掛け合いで抜群のケミストリーを発揮。特に同じベッドで布団を奪い合うシーンでは、そのやりとりが外にいた宮人たちに誤解を与え、思わぬ騒動に発展。コミカルな演出が緊張感の中に絶妙な緩急を生み、視聴者の笑いを誘った。
しかしその裏では、2人をめぐるうわさが一気に拡散。国民的人気を誇る王族との熱愛説だけに、ソン・ヒジュは悪質なコメントや卵を投げつけられる被害にさらされる。さらに父ソン・ヒョングク(チョ・スンヨン)までもが彼女を責め立て、ヒジュは精神的に追い詰められていく。
そんな彼女を支えたのが、イアン大君の変わらぬ優しさだった。電話越しの声の異変に気づいた彼は仕事を後回しにして駆けつけ、傷ついたヒジュの心に寄り添う。そして世間の視線から守るため、自身の邸宅へと彼女を連れ出し、安らぎの時間を与えた。
さらにイアン大君は、ヒジュを誕生日宴の火災事件の犯人に仕立て上げようとする王妃ユン・イランに正面から対抗。この一幕は宮中に波紋を広げ、2人の関係はさらに広く知れ渡ることに。結果として、ヒジュや彼女の会社に打撃を与えようとしたユン・イランの計画は失敗に終わった。
恋に落ちた大君の行動に応えるように、ソン・ヒジュもまた変化を見せる。多忙な公務に追われるイアン大君を気遣い、深夜に密かに外出。不眠に悩む彼のために安眠を促すお茶と栄養剤を差し出し、静かに寄り添う姿は、彼女の愛情と覚悟を感じさせた。
そしてラスト、満足げにほほ笑むソン・ヒジュの頬に触れたイアン大君は、そのままそっとキス。舞い散る花びらがロマンチックな空気を一層高め、スキャンダルからキスへと一気に進展した2人の関係を象徴する印象的なシーンとなった。
契約から始まった関係が、世間の視線と圧力の中で“本物の感情”へと変わっていく過程を丁寧に積み重ねた第3話。ロマンスと葛藤が交錯する展開の中で、ソン・ヒジュとイアン大君の関係がどのように深まっていくのか、今後の行方に注目が集まる。
WOW!Korea提供






