キム・ジェジュン、「神社」で14年ぶりにスクリーン復帰…「初めてするような気分」



歌手兼俳優キム・ジェジュンが14年ぶりにスクリーンへ復帰した感想を明かした。

映画「神社 悪魔のささやき」の記者配給試写会が8日午後、ソウル・ヨンサン(龍山)区CGV龍山アイパークモールで行われた。この日、キム・ジェジュンとコン・ソンハが出席した。


キム・ジェジュンは「とても久しぶりでもあり、韓国作品ではあるがスタッフの90%が日本の方々で、まるで初めてするような気分だった」と述べた。

続いて「双方で素早くコミュニケーションを取るために自然と通訳をすることになった」とし、「通訳の方は別にいたが、ひとりで多くの通訳を担当しているため、物理的に疲れる可能性があると思い、直接コミュニケーションを取った」と付け加えた。

「神社 悪魔のささやき」は、神戸にある廃神社へ調査に行った大学生3人が行方不明になり、シャーマンのミョンジン(キム・ジェジュン)が事件を追いながら、怪異な悪鬼と対峙するシャーマニズム・オカルトホラーで、17日に韓国で公開される。

2026.06.08