「god」ソン・ホヨン&キム・テウのユニット「HoooW」…本日(29日)スペシャルライブステージ披露

韓国グループ「god」のソン・ホヨンとキム・テウがユニット「HoooW」として再びステージに立つ。

28日から31日まで「エバーランド」(京畿道龍仁市)で、「god」のデビュー10,000日を記念した超大型テーマパークプロジェクト「スカイブルー・バルーン・ウィーク(Sky Blue Balloon Week)」が開催されている。 プロジェクト2日目の29日にはメンバーのソン・ホヨンとキム・テウのユニット「HoooW」のコンサートが、最終日の31日にはキム・テウの特別バスキングコンサート「キム・テウ・ウィズ・フレンズ(Soul King with Friends)」が開催される予定だ。

「HoooW」は2019年に1stシングル「Game Over」をリリースし、正式にユニットデビューした。今回の「スカイブルー・バルーン・ウィーク」コンサートでは、「HoooW」のスペシャルライブステージとコンテンツが披露される。これを機に“大人の感性を響かせるK‑POPユニット”として活動の第2幕を開く「HoooW」は、今後定期的な音楽およびコンテンツプロジェクトの可能性を開きつつ、「god」の世界観の中で拡張していく独立ブランドユニットとして活動していく方針だ。

続いて、「god」のメインボーカルであるキム・テウが、バスキングコンサート「キム・テウ・ウィズ・フレンズ」で「スカイブルー・バルーン・ウィーク」のフィナーレを飾る。歌手Timや「Big Mama」イ・ヨンヒョンなどの実力派アーティストに加え、感性派バンド「5jooバンド」、ボーカルグループ「Ancode」もゲスト出演が決定した。

「スカイブルー・バルーン・ウィーク」を総括したGEMSTONE E&Mは「『god』を愛してくれたファンと最後の夜を真心を込めて締めくくりたかった。キム・テウが日頃から尊敬し、互いに支え合ってきたミュージシャン仲間たちが思いを一つにし、より特別なステージを準備している」と語り、「最終日にはスカイブルーの風船が一つの家族“ONE FAMILY”のようにつながる感動的な瞬間になるだろう」と期待した。

 

WOW!Korea提供

2026.05.29