
グループ「SUPER JUNIOR」のイトゥクが、闘病中の愛犬への切ない思いを伝えました。
イトゥクは27日、自身のInstagramに「クンイが病気で、慌ただしい日々を過ごした」から始まる長文のコメントと、多数の写真や動画を投稿しました。
イトゥクによると、クンイは甲状腺機能低下症のため、毎月病院に通って検診を受けていました。彼は「病院での診察を受けた翌日から普段とは違う様子を見せ、数日間眠れずに苦しんでいた」とし、「特に呼吸することさえ辛そうだったので、急いで病院へ連れて行った」と説明しました。
検査の結果、クンイは心臓病と肺水腫と診断されました。イトゥクは「予想外の診断に大きな衝撃を受けた。これまでクンイがどれほど苦しんでいたかと思うと、申し訳ない気持ちが強かった」と打ち明けました。また、数か月前から見られていた異常の兆候にもっと早く気づけなかったことへの自責の念も続いていたと告白しました。
幸い、クンイは危機的な状況を乗り越え、現在は心臓専門病院の処方に従って薬を服用し、安らぎを取り戻しています。イトゥクは「静かな場所で一緒に散歩をしながら、穏やかな時間を過ごしている」と近況を伝えました。
続いて彼は「毎晩クンイにマッサージをしてあげながら、健康を祈っている」とし、「家族全員がそばで最善を尽くして世話をしている」と明かしました。その上で、クンイがこれからも元気でいられるよう、多くの応援と祈りを求めました。
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WOW!Korea提供
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