「BTS」、5月歌手ブランド評判1位…イム・ヨンウン、「CORTIS」が続く



グループ「BTS(防弾少年団)」が、2026年5月の歌手ブランド評判で1位を獲得した。

韓国企業評判研究所が4月23日から5月23日まで収集した歌手ブランドビッグデータ95,308,896件を分析した結果、1位は「BTS」、2位はイム・ヨンウン、3位は「CORTIS」となった。

分析対象のビッグデータは、前月の122,699,048件と比べて22.32%減少した。評価はブランド参加、メディア、コミュニケーション、コミュニティの指標を基に行われた。

5月のブランド評判順位は、「BTS」、イム・ヨンウン、「CORTIS」に続き、ハン・ロロ、「IVE」、「BLACKPINK」、「SEVENTEEN」、キム・ヨンビン、ソン・シギョン、「aespa」、イ・チャンウォン、「TWICE」、「BIGBANG」、「ILLIT」、パク・ジヒョンの順となった。

1位となった「BTS」は、参加指数269,026、メディア指数613,756、コミュニケーション指数2,556,765、コミュニティ指数3,692,989を記録し、ブランド評判指数7,132,535を獲得した。これは前月の9,262,989と比べて23.00%減少した数値である。

ク・チャンファン韓国企業評判研究所所長は、「2026年5月の歌手ブランドビッグデータ分析の結果、『BTS』が1位を記録した」とし、「前月比でブランド消費9.62%、ブランドイシュー32.91%、ブランドコミュニケーション20.34%、ブランド拡散19.91%が減少した」と明らかにした。

2026.05.26