日本公演を終えたばかりのメンバーたち。まずは日本のファンと再会した感想を聞いてみた。
キム・ジュンミンは「スタンディングではなく、椅子があるタイプの客席だったのですが、最初から最後まで立ち上がって楽しんでくださって、本当にありがたかったです」と感謝を伝えた。続けてウォンジュンは、「日本に来る機会をいただけて本当に感謝しています。みなさんが楽しんでくださっているのがステージ上からも伝わってきて、僕たちも幸せな気持ちでパフォーマンスができました」と振り返る。
また、日本でやってみたかったことについて話題が及ぶと、ユゴンは「まだショッピングはできていないんですが、日本に来るたびに僕とジェハは“一蘭ラーメン”を食べています。最近も大阪で食べましたし、東京でもまた行く予定です」と笑顔。
ジェハは「USJに行きたいです」と即答し、ジンボムも「最近オープンしたポケモンのテーマパークに行きたかったんですが、今回は時間がなくて行けませんでした。いつか絶対行きたいです」と、少年らしい一面をのぞかせた。
「WHIB」の「WHO’S THE NEXT」のように、強い自信をテーマにした楽曲にちなみ、“誰にも負けないこと”について聞くと、それぞれの個性が全開に。
小学校2年生の頃にカナダで英語を学んでいた経験を持つジェハは、「英語ならメンバーの中で自信があります」とコメント。さらに「WHO’S THE NEXT」や「NO SHINE」の制作にも参加しているハスンは「アイドルの中でも作曲には自信があります」と落ち着いた口調で話した。“万能マンネ”として知られるウォンジュンは、「ボールを使うスポーツはだいたい得意です」と語る。スポーツだけでなく、ジャグリングや一輪車、ビートボックス、バイオリンまでこなす多才なメンバーでもある。
「WHIB」最長身で、華やかな目鼻立ちが印象的なジンボムは、「実はポケモンバトルが一番得意です。ジェハともよく対戦していましたし、他のアイドルの先輩後輩にも負けないと思います」と自信たっぷり。クールなビジュアルとは裏腹に、ポケモン好きというかわいらしいギャップものぞかせた。「WHIB」の“パフォーマンスの軸”とも言えるイジョンは「ウェイトトレーニング」と回答。ダンスチーム長としてメンバーを引っ張るイジョンらしい、ストイックな自己管理ぶりがうかがえた。
一方、強さと柔らかさを併せ持つユゴンは、「掃除」と回答。計画が崩れることが苦手だという几帳面な一面もあり、その性格が“きれい好き”な部分にもつながっているのかもしれない。そしてキム・ジュンミンは「規則正しい生活です(笑)」と答え、メンバーたちの笑いを誘った。普段から時間をしっかり守り、周囲を細やかに気遣うことで知られるジュンミンらしい回答で、自己管理の徹底ぶりものぞかせた。
「WHIB」の楽曲「DDANG」にちなみ、「最近“やった!”と思った瞬間は?」という質問では、メンバーそれぞれのリアルな日常が垣間見えた。
キム・ジュンミンは「ずっと2か月くらい探していたフーディーを見つけた瞬間です」と語り、普段からアイショッピング好きとして知られる彼らしい、“小さな幸せ”を感じるエピソードを明かした。ハスンは「『ROCK THE NATION』は僕のパートがかなり高音なんですが、最初は裏声と地声を行き来しながら練習していました。でもコンサートでは地声で最後まで歌い切れるコンディションを維持できたので、“やった!”と思いました」と、ストイックな一面を見せる。「WHIB」のメインボーカルであり、メンバーから“ボーカル先生”のような存在として慕われているハスンらしいエピソードだ。
一方、ウォンジュンは「ダイエットを始めて1週間くらいなんですが、食事管理をちゃんと続けられているので満足しています」と語り、ジンボムは「誕生日にたくさんの愛をもらった瞬間、“DDANG!”って感じでした」と笑顔を見せる。また、イジョンは「天気が良い日に撮った写真がすごく気に入った瞬間」、ジェハは「一蘭を食べられた瞬間(笑)」、ユゴンは「最近また運動を継続できるようになって、根気を取り戻せた気がしました」と、それぞれ違った“達成感”を明かした。
“謙虚だけど目標は高く”というメッセージが込められた楽曲「ELEVATE」にちなみ、今掲げている目標についても語ってくれた。
キム・ジュンミンは「やりたいことは全部やろうと思っています。でもそれって意外と難しいので、“やりたいことをやる”ということ自体が目標です」と語り、ハスンは「『Coachella Valley Music and Arts Festival』に出演できるようなアーティストになることが夢だ」と明かす。
ジェハは「ストレスを受けずに、自分のやりたいことを全部できるようになること」、イジョンは「いつも幸せを感じられる人になること」、ユゴンは「長く忙しく生きること」、ウォンジュンは「ずっと音楽をしながら生きていきたい」と、それぞれの価値観を語った。また、ジンボムは「目標というより、落ち込んだ気持ちに飲み込まれないように、いつも意識しています」と率直な思いを打ち明けた。
楽曲「NO SHINE」にちなみ、 “つらい時に頼りになるメンバー”の話題では、メンバー同士の関係性がより鮮明に。
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