女優チョン・リョウォン、姪と同じレベルの“か細いスタイル”…芸能界を代表するスレンダー体型

女優のチョン・リョウォンが、近況を公開した。

チョン・リョウォンは25日、「天気がとても良いので、しきりに外出している、この頃…」と伝えた。

公開された写真で彼女は、トーンダウンしたチャコールグレーのノースリーブワンピースに、ホワイトのカーディガンを軽く羽織った。

何より、チョン・リョウォンはボディーラインがそのまま分かる服装にも関わらず、ぜい肉がまったくないほど自己管理が徹底されたスリムなスタイルが際立ち、人目を引く。

すらりと伸びた美しいスタイルや、華奢なシルエットで、唯一無二の芸能人オーラを漂わせている。

一方、チョン・リョウォンは2000年、ガールズグループ「シャクラ」でデビューした。「シャクラ」は、独特なコンセプトや個性の強い音楽で人気を得て、彼女はグループでサブボーカルとラッパーを務めた。

その後、2002年にグループを脱退し、女優に転向した。

女優として初の全盛期は、2005年のドラマ「私の名前はキム・サムスン」で迎えた。「私の名前はキム・サムスン」で“ユ・ヒジン”役を演じ、“初恋アイコン”として注目を集めた。以降、「サラリーマン楚漢志」、「風船ガム」、「検事ラプソディ~僕と彼女の愛すべき日々~」、映画「二つの顔の猟奇的な彼女」、「彼とわたしの漂流日記」などで活躍した。

2024年には、tvNドラマ「卒業」に出演し、大きな人気を集めた。

さらに昨年には、映画「白い車に乗った女」でスクリーンに復帰した。同作は、血だらけの姉を連れて病院に来たドギョン(チョン・リョウォン扮)が、警察官のヒョンジュ(イ・ジョンウン扮)に混乱した陳述をし、それぞれ異なる記憶を持つ犯人と、その日の真実に近付いていくサスペンススリラーだ。

 

WOW!Korea提供

2026.05.26