
ガールズグループ「aespa」が2ndフルアルバム「LEMONADE」のリリースを控え、ハイライトメドレー映像を公開し、カムバックへの期待を高めた。さまざまなジャンルを網羅した収録曲の一部がベールを脱ぎ、さらに広がった音楽性を予告した。
25日、「aespa」の公式YouTubeチャンネルなどでは、2ndフルアルバム収録曲の一部を先行して聴くことができるハイライトメドレー映像が公開された。映像はミキサーが作動するコンセプトを中心に、楽曲の雰囲気に合わせた演出が加えられ、視線を引きつけた。
今回の映像では、タイトル曲「LEMONADE」をはじめ、先行公開曲「WDA(Whole Different Animal)」、トレーラー映像で先に公開されていた「SHAKIN'」などが順に紹介された。
また、爽快なロックサウンドが際立つ「Can't Help Myself」、幻想的な雰囲気のハイパーポップ曲「Camouflage」など、多彩なスタイルの収録曲も公開され、注目を集めた。
このほかにも、強烈なビートと中毒性のあるメロディが特徴の「Bite」、エレクトロニックダンスジャンルの「Switchblade(Feat. Ty Dolla Sign)」、ミニマルなサウンドのダンス曲「Roll」、ミディアムテンポのR&B曲「My Plan」、ポップロックジャンルの「Til We Die」まで、全曲の一部が公開された。
特に、フィーチャリングアーティストとして参加したTy Dolla Signの名前も注目を集めた。「Switchblade」にはTy Dolla Signが参加し、グローバルな感覚を一層高めている。
「aespa」は今回のアルバムを通じて、新たな世界観のチャプターを展開する予定だ。2ndフルアルバムには、同名タイトル曲「LEMONADE」と先行公開曲「WDA(Whole Different Animal)」を含む全11曲が収録される。
所属事務所は「さらに強固になった『aespa』の音楽世界と、多様なジャンルをこなすボーカルの魅力に出会えるアルバム」と紹介した。
一方、「aespa」の2ndフルアルバム「LEMONADE」は来る29日午後1時、各種音楽配信サイトを通じて公開される。
WOW!Korea提供





