「個別インタビュー」オ・マンソク、日本映画『国宝』を絶賛「本当に最高だった」…演技論から日常の幸せまで語る


ミュージカル、ドラマ、映画と幅広いフィールドで活躍を続けるオ・マンソク。舞台、映像を問わず存在感を放つ彼が、今回Korepoの書面インタビューに応じてくれた。

演技論から人生観、日本映画への思い、そして日常の小さな幸せまで、オ・マンソクならではの率直な言葉を聞いた。

Q. ミュージカル、ドラマ、映画。それぞれのフィールドで演じる際、最も意識的に変えている違いはありますか?

同じストーリーやシーンでも、ジャンルごとに持っている特性が違うので、そのジャンルに合った最も効果的な表現は何か、ということをよく考えるようにしています。

Q. 大舞台の前など、平常心を保つために行っている「精神統一」の方法は?

公演前には、いつもせりふを最初から最後まで声に出して読みます。

Q. 人生の教訓として、常に心に留めている言葉などはありますか?

以前は「挑戦することを惜しまない」でしたが、今は舞台の影響もあって、「いまを生きる」です(笑)。

Q. 最近、知的好奇心を刺激された本やニュース、芸術作品はありますか?

最近、量子力学に少し興味が出てきました。

それで量子コンピューター関連の会社に投資していたこともあります。今はもうしていませんが(笑)。

Q. 日本の映像作品や文化の中で、興味を持っているものはありますか?

最近観た映画では、『国宝』『PERFECT DAYS』『8番出口』をどれも楽しく観ました。

特に『国宝』は本当に最高でした。機会があれば、ぜひその監督の作品に参加してみたいです。

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2026.05.20