続いて、JO1、INI、ME:Iを誕生させた日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズ第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の練習生50人によるスペシャルステージへ。INIの木村柾哉と西洸人の先導のもと、テーマソング「新世界」をフレッシュに披露し、未来への期待を感じさせるエネルギッシュなステージで大きな拍手を浴びた。
シックなブラック衣装で登場したALPHA DRIVE ONEは、サバイバルオーディション番組『BOYS Ⅱ PLANET』から誕生した8人組ボーイズグループ。1stミニアルバム「EUPHORIA」から「FORMULA」と「Chains」を披露し、力強いパフォーマンスで存在感をアピールした。サンウォンは「すごく緊張していますが、みなさんの応援の声を聞いたら自信が湧いてきました!」と、初KCONステージへの感想を伝えた。
SEVENTEENの弟分として2024年にデビューしたTWS(トゥアス)は、4月にリリースした「You,You」で爽やかにスタート。ドフンが作詞に参加した同曲は、TWSらしい清涼感あふれるナンバーに仕上がっている。ヨンジェが「いま幸せな気持ちをここまで届けてください!叫べー!」と会場をあおると、ハンジンも「僕もやりたい!叫べー!」と続き、会場は一気に熱狂ムードに包まれた。最後はSNSでも話題を集めた「OVERDRIVE」で、観客と一体となりながらステージを締めくくった。
続いて登場したKISS OF LIFEは、シルエットだけでも会場を沸かせる圧倒的なオーラを放った。新曲「Who is she」では、新人離れした歌唱力とダンススキルで観客を魅了。HANEULは「日本のみなさんにしっかり覚えていただけるよう、一生懸命準備しました。私たち、かっこよかったですか?」と日本語で呼びかけ、会場から大歓声が沸き起こった。さらにBELEEは「きょうこのステージを見てくださっているみなさんが、ラッキーな1日になりますようにという想いを込めました」と語り、「Lucky」でステージを華やかに締めくくった。
デビュー6年目を迎えたP1Harmonyは、3年連続KCON出演の貫禄を感じさせる圧巻のステージを披露。ソウルのソロダンスから始まり、新曲「UNIQUE」と「L.O.Y.L」を日本のファンの前で初披露した。大歓声を浴びたジウンは「歓声が本当にすごいですね!おかげでテンションが上がります!」と笑顔をみせ、インタクも「みなさんの声を聞くと元気が出ます!」とうれしそうにコメント。さらにジョンソプから「今回のKCONのコンセプトは『Walk in SOUL CITY』ですが、僕たちにもSOULがいますよね」と話を振られたソウルは、少し恥ずかしげに「P1HarmonyのSOULがどんな存在なのか、きょうしっかりお見せしたいと思います!」と意気込みを語った。ラストはライブの鉄板曲「JUMP」で会場をひとつにし、観客もジャンプしながら熱狂を共有した。
ICONICステージでは、Hearts2Heartsがf(x)の名曲「Electric Shock」をカバー。リリースから10年以上経った今なお色褪せない名曲を、フレッシュな魅力で再解釈し、会場を魅了した。
そして「M COUNTDOWN STAGE」1日目のヘッドライナーを務めたのはINI。韓国ドラマ「宇宙をあげる」に出演した俳優パク・ソハムの呼び込みで登場すると、初披露となる「DUM」「LEGIT」で会場を一気にINI色に染め上げた。さらに、藤牧京介&許豊凡(シュウ・フェンファン)とP1Harmonyのテオ&ジウンによるスペシャルコラボステージでは、FTISLANDの『愛 愛 愛』を披露。意外な組み合わせによる美しいハーモニーに、会場からは驚きと歓声があがった。
その後も、西洸人・池﨑理人・尾崎匠海・髙塚大夢・木村柾哉・後藤威尊・松田迅・佐野雄大によるNCT127「Walk」のカバーステージ、「Busterz」、新曲「ALL 4 U」など怒涛のパフォーマンスを連発。「We Are」ではトロッコに乗って客席を回り、ファンとの距離を縮めながらコミュニケーションを楽しんだ。
さらにDream STAGEでは、オーディションで選ばれたファンとともに「FANFARE」のステージを完成させ、会場は大きな一体感に包まれた。単独ライブさながらの熱狂を生み出し、「M COUNTDOWN STAGE」1日目は大盛況の中、幕を閉じた。
取材:Korepo(KOREAREPORT INC)
「KCON JAPAN 2026」ⓒ CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

























