”百想の女神”スジ(MissA)、ピンクからブラックへと限界のない消化力

歌手兼女優スジが「百想のアイコン」らしい存在感を見せた。

9日、スジは自身のSNSを通じて「11度目の出勤完了」という文章と共に複数枚の写真を掲載した。

写真には、去る8日に開催された「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」の現場ビハインドが収められている。スジは百想芸術大賞のMCとして、MC待機室からレッドカーペット、退勤風景など、様々な衣装姿を収めた写真を公開した。

この日、スジは第1部でのピンク色のドレスと第2部でのブラックドレスという正反対のイメージを披露し、話題を集めた。特にヘアスタイルもまた、ロングヘアを下ろした姿とまとめた姿へと変化を与え、限界のない着こなし力に感嘆を呼んだ。

スジは11度MCとして呼吸を合わせている俳優パク・ボゴム、タレントのシン・ドンヨプとの写真も共有した。スジはパク・ボゴムの写真の上に「顔兄さん」、自分を「アイコンさん」、シン・ドンヨプには「中心先輩」と書き、普段お互いをどのように呼んでいるのかを感じさせた。

一方、スジは昨年、10周年という意味のある記録を立て、今年で11年連続百想芸術大賞のMCを務めた。

時間が経つほどに「安定感」を感じさせるスジのMC力が特徴だ。

一方、スジは映画「失恋した人たちの7時朝食会」の公開を控えている。

WOW!Korea提供

2026.05.09