オム・テグは、「JYPに先生がいたので、撮影前からできる限り通った。撮影期間まで含めると約5か月、時間ができるたびにラップ練習をしていた」と振り返り、「個人ブースもあって、その中で一生懸命練習した」と明かした。
さらに、「撮影当日は『今この場でかわいくなければ終わりだ』という気持ちで臨んだ。キャラクターをしっかり表現したかった」と打ち明けた。
パク・ジヒョンは、「ソン・ジェゴン監督のファンだった。『2階の悪党』をとても面白く見たし、二面性のあるキャラクターを表現したいという思いが大きかった。コメディに対する渇望も大きかった」とし、「ついに自分の“コミカル演技への渇き”を解消できる作品に出会えたと思った」と語った。
続けて、「先輩方のキャスティングが決まった状態で脚本を読んだが、本当に面白かった。カン・ドンウォン先輩がダンスをする姿も想像できなかったし、オム・テグ先輩がラップをする姿も想像できなくて、『これは面白そう』と思い参加した」と笑顔を見せた。

また、「90年代、2000年代のアイドルをたくさん参考にした。当時の女性アイドルはほとんど探して見た」と明かし、「以前のインタビューで『ステージで爆発的に歌ったり踊ったりしてみたいけれど、自分には無理そう』と話したことがあったが、今回の映画で疑似体験できたようで幸せ」と満足感を示した。
さらに、オ・ジョンセは“自称・鼓膜彼氏”ソンゴン役として出演し、抜群のコメディ演技で作品に愉快なエネルギーを吹き込む予定だ。
オ・ジョンセは、「脚本も面白かったし、監督とぜひ仕事をしてみたかった。この物語に監督らしさが加わったらどんな作品になるのか期待していた」とし、「カン・ドンウォンのダンス、オム・テグのラップ、パク・ジヒョンのアイドル姿、そして自分のバラード担当という、すべてが“?”でありながら興味をそそられた」と語った。
さらに、「明確な参考モデルがあったわけではなく、現場で監督とたくさん相談した」とし、「ただ歌うだけでは平凡なので、大げさな動きよりも、抑えた動きでも印象に残るようなアクションがあればいいと思った」と振り返った。
映画「エクストリーム・ジョブ」の制作会社ABOUT FILMと、「大丈夫じゃない」で独自のコメディ世界を築いてきたソン・ジェゴン監督がタッグを組んだ「ワイルドシング」は、6月3日に韓国公開される。
WOW!Korea提供









