
ラッパーのBewhY(ビーワイ)が、自ら運営していたレーベル「Dejavu Group」の運営終了を知らせた。
BewhYは1日、自身のSNSに、「音楽を作り、ラップをしてきて、いつの間にか10年となった」という言葉で始まる文章を掲載した。
続けて、「これまで私は、自分がやり遂げられるという気持ちを持ち、疑いなく走ってきた」とし、「何もない時にも、その信念ひとつで皆さんの前に立ち、結局私は成功を経験した」と打ち明けた。
彼は、「その経験が私に確信を与え、私が選ぶ方向はいつも正しいと信じた。しかし、人生は私の思い通りには流れていかなかった」とし、「事業と人間関係、そして私の内面の信念まで、多くのことが、私が描いてきた方向とは大きく異なる方向へ流れていった。私の過ちと失敗は増えていき、その事実を認めたくなかった」と告白した。
BewhYは、「認めた瞬間、私の選択が愚かで間違っていたことに直面しなければならず、“失敗”という名前がつくのではないかと恐れた」とし、「しかし、今は向き合う。私は失敗した」と明かした。
続けて、「自分の器をはっきりと認識し、執着していたものを手放すことに決めた」とし、「2017年に設立した私のレーベル『Dejavu Group』の活動を終了する」と、レーベルの終了を告げた。
彼は、「この決定は決して軽いものではなく、すべての責任は私にある。さらに、私を信じて共にしてくれたアーティストたちにも感謝の言葉を伝える」とし、「これまで『Dejavu Group』を見守ってくださり、応援してくださったすべての方々に、心から感謝申し上げると同時に、申し訳ないという言葉を伝えたい」と付け加えた。
2012年にデビューしたBewhYは、2016年のMnetヒップホップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 5」で優勝し、人気を博した。2017年に個人事務所「Dejavu Group」を設立した後、2019年に正式なヒップホップレーベルへと拡張し、Viann、Son Simba、CHOILB、C JAMMなどを迎え入れて規模を広げたが、所属ラッパーたちがレーベルを離れ、現在はBewhYとUNEの2人だけが残っている。
WOW!Korea提供






