「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、IUの実家訪問も…父との確執の中で席を立つ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ビョン・ウソクがIU(アイユー)の家族にあいさつする。

きょう(1日)放送されるMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第7話では、イアン大君(ビョン・ウソク扮)がソン・ヒジュ(IU扮)の実家を訪れ、将来の義家族との初対面が描かれる。

公開された写真には、キャッスルグループ会長ソン・ヒョングク(チョ・スンヨン扮)の本家を訪れたソン・ヒジュとイアン大君の緊張した面持ちが収められ、関心を集めている。

家族がそろう場に気まずさを感じている様子のソン・ヒジュは表情をこわばらせる一方、イアン大君は将来の義父となるソン・ヒョングクの隣で笑みを浮かべる。

しかし、これまで父ソン・ヒョングクと対立してきたソン・ヒジュは、ついにその場を立ち去り、見る者を驚かせる。

制作陣は「家族の中で対立せざるを得ない立場にあったソン・ヒジュとイアン大君が、互いの状況を直接見て経験することで、2人の感情もより深まっていく予定だ」とし、「ソン・ヒジュがイアン大君のためにユン・イランに立ち向かったように、今度はイアン大君がソン・ヒョングクの心を開こうとする姿にも注目してほしい」とコメントした。

一方、「21世紀の大君夫人」第7話は、きょう(1日)午後9時40分に韓国で放送される。

日本ではDisney+ スターにて配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.05.01