
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「本日も完売しました」アン・ヒョソプが、自身にまっすぐ向かってくるチェ・ウォンビンに鉄壁モードを発動。正反対のスタンスでぶつかる2人の関係に、今後の変化への期待が高まった。
SBS水木ドラマ「本日も完売しました」第2話(視聴率3.3%)では、正体を隠す農場主マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、農場主の連絡先を探すタム・イェジン(チェ・ウォンビン)の駆け引きが本格化した。
この日の放送では、目標達成のためなら一直線に突き進むタム・イェジンの“直進型”な行動が際立った。第一印象からすれ違っていたマシュー・リーとの関係は、むしろさらにこじれていく。
耕運機に積まれた荷物の中から、探し求めていた白い花ヌリキノコを見つけたタム・イェジンは、マシュー・リーを農場の従業員だと勘違い。農場主の連絡先を教えてほしいと迫る。
しかしマシュー・リーは、自身が農場主であることを隠したまま「不在だ」とうそをついてその場を回避。さらに農場に入ろうとするタム・イェジンの目の前で門を閉ざすなど、徹底した“鉄壁対応”で距離を保とうとする。
これで縁が切れたかに見えた2人だったが、トクプン村の実力者ソン・ハクテク(コ・ドゥシム)によって再び接点が生まれる。インターネットに不慣れなソン・ハクテクがマシュー・リーにホームショッピングの注文を依頼し、その商品が当選したことで、タム・イェジンが配送のため村を訪れることになった。
再会をきっかけにタム・イェジンは再び連絡先を聞き出そうとするが、返ってきたのは冷たい門前払い。さらに、逃げたニワトリを追って偶然マシュー・リーの家の塀を越えてしまったタム・イェジンを、彼が泥棒と勘違いして警察に通報する事態にまで発展。2人の関係は一層険悪さを増していく。
それでもタム・イェジンは諦めない。ヒットホームショッピングの建物にレトワール入店の生放送広告が掲出されるなど、後に引けない状況の中、チームのためにも必ず農場主の連絡先を手に入れると決意を固める。
夜通し農場でキノコの世話を続けるマシュー・リーのもとを訪れ、面会を懇願するタム・イェジン。彼が農場主だとは知らないまま、従業員でありながら商品の品質に細やかに気を配る姿に触れ、次第に信頼と不思議な共感を抱いていく。
そしてタム・イェジンは、胸の奥に残っていた不安を振り払い、レトワールの生放送販売を行うと宣言。マシュー・リーが大切に育てたキノコを託すのか、そして彼女がいつ彼の正体に気づくのか、物語は新たな関心を呼び込んだ。
一方、深夜にかかってきたタム・イェジンからの電話が思わぬ波紋を広げる。見知らぬ番号に戸惑うマシュー・リーに対し、タム・イェジンは「お母さん、どうして今ごろ出るの」と涙を流す。誤ってつながったこの電話が2人の関係にどのような変化をもたらすのか、次回への期待を一気に引き上げた。
WOW!Korea提供






