「BTS(防弾少年団)」Jung Kookが、たった一度のウインクで東京ドームを熱く盛り上げた。
「BTS」は17日と18日、東京ドームでワールドツアーコンサートを開き、ファンと再会した。長い空白期間を経て再びステージに立った彼らは、変わらない存在感で会場を圧倒した。
Jung Kookのステージは公演のハイライトに挙げられた。日本メディア「The Japan Times」は「Jung Kookのウインク一回がワールドカップ決勝で決勝ゴールが決まった時と同じ歓声を引き起こした」と伝え、現場の熱気を伝えた。
Jung Kookはステージ終盤、スタンディング席の近くに歩み寄り、ファンと目を合わせてコミュニケーションした。近い距離で続いたやり取りに一部のファンは涙を見せ、胸いっぱいの感情を表した。
またJung Kookは原曲とは異なる解釈とアドリブ、変奏を加えたライブで新たな響きを届けた。完成度の高い歌唱力とステージ掌握力は会場の観客の感嘆を引き出した。
メディアは今回の公演について「アーティストと観客のつながり自体がひとつの壮観となったステージ」と評価した。コンサートを超えてひとつの体験として残ったと分析された。
現場では数万人のファンが大合唱と応援で応え、再会の瞬間を共に楽しんだ。メンバーの小さなジェスチャーひとつにも爆発的な反応が続き、グローバルトップアーティストの地位を改めて証明した。
Jung Kookは公演最終日に「ARMYの応援と歓声のおかげで大きなエネルギーをもらった。次はさらに成長した姿で戻ってくる」と感想を伝えた。








