キム・ヒャンギとチャ・ハギョン(「VIXX」エン)がコスモポリタンと出会った。
4月17日、クーパンプレイ(Coupang Play)で公開されたハイティーンシリーズ「ロマンスの絶対値」のふたりの主演キム・ヒャンギとチャ・ハギョンがコスモポリタン5月号に登場した。
「ロマンスの絶対値」は女子高校生であるヨ・ウィジュ(キム・ヒャンギ)が学校に新たに赴任した4人のイケメン教師を相手にBL小説を書き、ベストランキングのウェブ小説作家になるストーリーだ。一連の過程を通じて冷徹な数学天才である数学教師カ・ウス(チャ・ハギョン)とヨ・ウィジュの成長ストーリーが際立つ青春コメディシリーズでもある。
シリーズについてチャ・ハギョンは「人物たちの青春と成長がはっきりと見えるシリーズです。ウィジュによって成長するウスの姿を見ながら実際にも本当に共感できる部分が多く、劇中で最後の授業を進める時には本当に胸が熱くなる感情が込み上げてきました」と話し、キム・ヒャンギは「シリーズが持つメッセージをやさしく自然に伝える作品です。だからシリーズを見る時には温かい共感と笑いを得ることができると思います」と感想を残した。
本人とシリーズの中のキャラクターがどれほど違い、似ているのかも尋ねた。チャ・ハギョンは「最初にカ・ウスに出会った時は自分と似ている部分がないと思いました。ウスの性格や話し方がとても冷たいんです。それでも似ている部分があるとすれば、ふたりともTの傾向が強いという点でしょうか。それ以外はかけ離れている部分が多く、ウスを知っていく過程がむしろ興味深かったと思います。」
(2ページにつづく)








