
グループ「VIXX」のエン(チャ・ハギョン)が、BL(ボーイズラブ)ジャンルの演技に挑戦した感想を明かしました。
14日、ソウル・シンドリム(新道林)のザ・セント・ホテルで、Coupang Playシリーズ『ロマンスの絶対値』の制作発表会が行われました。この日、イ・テゴン監督と女優のキム・ヒャンギ、「VIXX」のエン、「N.Flying」のキム・ジェヒョン、俳優のソン・ジョンヒョク、キム・ドンギュが出席しました。
エンは、本作で数学教師のカ・ウス役に加え、劇中のBL小説『僕らは友達だった』に登場するキャラクター、チュ・シオンまで1人2役を演じました。彼は「型にはまらないキャラクターだったので、様々な試みができました」とし、「一般的なドラマでは見られない表現もあるので、楽しんで見てほしい」と伝えました。
エンは2024年、TVING『隣のキラー(原題)』で、小心なアルバイト生ナム・ユンジェ役を熱演しました。
彼はBLジャンルの演技について、「経験があったため、差別化を図るというよりは、自然にひかれるままに演じました」と明かしました。続いて「劇中でヨ・ウィジュ(キム・ヒャンギ)作家がしっかりとした脚本を書いてくれたおかげで、流れに合わせて演技することができました」と説明しました。
また、彼は人物の表現方法についても言及しました。エンは「作品の中のキャラクターが独特で強い面があったため、それを過度に表現しようとしました」とし、「その部分が興味深く伝わったようです」と明かしました。
デビュー後初めて教師役を演じることになったエンは、「数学の公式を理解しようとすると早口で話せなかったので、コツコツと暗記しました。部屋で準備しておいて、チョークで書いてみる練習をたくさんしました。部屋がまるで教室のようになりましたが、そうやって練習しながらキャラクターを作り上げました」と打ち明けました。
『ロマンスの絶対値』は、BL小説を書いていた女子高生が現実で登場人物と対面し、繰り広げられる物語を描いたティーンロマンスで、17日午後8時にCoupang Playで初公開される予定です。また、Prime Videoにて4月17日(金)より日本独占配信されます。
WOW!Korea提供
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