ソリッドなSEとともに、華麗なウォーキングでメインステージに登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。一気に観客のボルテージを高め、H//PE Princessの注目度の高さを強く印象付けた。
日本初披露となる「DAISY (H
//PE P ver.)」では、力強くも巧みなラップで観客を引き込んでいく。
MCでは「”Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER”でパフォーマンスできることを光栄に思います」と、初々しくもすべて日本語で自己紹介。
続けて、日本初パフォーマンスとなる「gOOd! (H//PE P ver.)」を歌唱。この楽曲は彼女たちが結成されたオーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」のファイナルステージで披露された楽曲で、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲。瑞々しくもエネルギッシュなパフォーマンスで観客を圧倒し、本格的な活動の幕開けとなる記念すべきステージを締めくくったH//PE Princess。
H//PE Princessは、1st Mini Album「17.7」を5月27日にリリースし、日本デビューすることが既に発表されている。グループ名には、ジャンルや地域の境界を越えた連帯を通じて新たなロールモデルへと成長するという抱負が込められているという。デビュー目前となる彼女達のこれからの活動に目が離せない。

写真:©Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER
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