
係長・小林清一を演じた渋川は、「撮影現場では、水上さんをはじめとする組対課のメンツと非常に良い雰囲気で過ごせました」と振り返り、西嶋拓也を演じた青柳は、「マ・ドンソクさんが力強く牽引する『犯罪都市』に対し、本作は組対課の一体感がより鍵になる」と感じていたと話し、現場でのチームワークが日韓バディの背中を支え、物語に圧倒的な厚みをもたらしている。
吉井みゆきを演じたヒコロヒーは、とあるシーンに触れ「渋川清彦さんとのあるシーンで笑いが止まらなくなったことだけは猛省」と話す。また、ヒコロヒーは本作で水上演じる相葉四郎の先輩刑事役を演じ、韓国語を駆使した演技にも初挑戦。渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒーら、ジャンルを越えた多彩な豪華キャスト陣が演じる新宿中央署チームが贈る、バディ2人だけでは決して成立しない、組織としての厚みと人間ドラマに注目だ。世界一の犯罪都市・新宿を舞台に、この一筋縄ではいかない警察たちがどのような「正義」を見せるのか、熱きドラマを見逃すな!
【STORY】
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。肩で風を切って歩くその男は、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元暴走族総長で腕っぷしの強さと血の気の多さからいつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際手配中の凶悪な犯罪集団を追って、韓国警察庁の刑事チェ・シウが来日する。初日から相容れず一触即発になってしまう2人だったが、手配犯が歌舞伎町に潜伏しているとの情報があり、即席のバディを組んで共同捜査を開始する。対立しながらも捜査を進める中、ある集団強盗事件をきっかけに武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループが大抗争に発展。さらにそこに犯罪集団も参戦し、戦場と化した新宿が、混沌の闇に包まれていく。そして、その裏には国家権力も関わる巨大な陰謀が渦巻いていた——。
【作品情報】
■タイトル:『TOKYO BURST-犯罪都市-』
■監督:内田英治
■脚本:三嶋龍朗、内田英治
■音楽:小林洋平
■出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー
長谷川慎 井内悠陽 木下暖日 とにかく明るい安村
霧島れいか 後藤剛範 ・ 上田竜也 ・ 菅原大吉 ソンハク
パク・ジファン 鶴見辰吾 ピエール瀧
オム・ギジュン 福士蒼汰
■主題歌:THE RAMPAGE「BLACK TOKYO」(rhythm zone)
■Secondary Theme Song:THE RAMPAGE「Maverick」(rhythm zone)
■アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
■製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■製作幹事:HIAN
■配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
■配給協力:MAJOR9
■コピーライト:©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/
■公式X&Instagram:@movietokyoburst
■ハッシュタグ:#TOKYOBURST #犯罪都市










