ボーイズグループ「ASTRO」ユンサナが、日本と韓国で小劇場公演を成功裏に終えた。
ユンサナは10日に大阪のZepp Nambaに続き、12日に東京のZepp Hanedaで小劇場コンサート「YOON SAN-HA : SANiGHT Project #3 - 約束」を開催し、ファンと会った。2024年から毎年誕生日を基点に日韓両国で続けてきた今回のプロジェクトは、今年もファンとの大切な“約束”を守った。
この日、ユンサナは「6PM(Nobody’s Business)」で華やかに幕を開けた後、「DAISIES」、「Farewell for now!」など感性あふれるライブステージを続けた。日本公演のために特別に準備した「W / X / Y」と「Dry Flower」をユンサナならではのカラーで再解釈して披露し、観客に深い感動を届けた。
また、ファンから寄せられたエピソードに答えるコミュニケーションの時間はもちろん、日本の人気ドラマ「踊る大捜査線」の名セリフを再現し、「EXO」の「Love Shot」のダンスを披露するなど、見どころ満載のステージで公演の完成度を高めた。
昨年ソロアルバムリリースとグローバルファンコンツアーを盛況のうちに終えたユンサナは、最近音楽バラエティ「チェンジストリート」に出演するなど、活発なソロ活動を続けている。








