「HOTLINE」は、明るく軽快な雰囲気のトラップビートをベースにしたポップロック曲で、同じ目標に向かってともに走ってきたことでより強固になった「&TEAM」の結束と自信を表現している。まるで競技場で全員がひとつの声で歌っているかのようなエネルギーが際立つ。
「桜色Yell」は、ピアノとストリングス、フルートの旋律が調和した叙情的なバラード曲だ。桜が舞い散る春の日の風景を思い起こさせる温かなメロディと「遠く離れていても変わらず君の味方でいるよ」という優しいメッセージが調和している。
グローバルヒットメーカーたちがアルバム制作に多数参加し、音楽的完成度を高めた。「&TEAM」のスタート時からともにしてきたパン・シヒョクと源田爽馬をはじめ、バッド・バニーのグラミー受賞アルバム収録曲「EL CLúB」をプロデュースしたジュリア・ルイス(JULiA LEWiS)、大橋ちっぽけ、アンディ・ラブ(Andy Love)、アレックス・カールソン(Alex Karlsson)、キャメロン・ウォーレン(Cameron Warren)、ホームボーイジェイコブ(homeboyjakob)、佐野勇気、浅井剛らが参加した。
「We on Fire」のフィジカルアルバムは21日にリリースされる。「&TEAM」は韓国1stミニアルバム「Back to Life」以来、約6か月ぶりのニューアルバムで、再び力強く飛躍する準備を整えた。彼らは5月13日から11都市を巡るアジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR ’BLAZE THE WAY‘」を開催し、6月18日には東京で行われる大規模チャリティー公演「グローバル・シチズン・ライブ」のヘッドライナーとしてステージに立つ予定だ。









