「東方神起」ユンホ、熱血パフォーマンスで大活躍…「1泊2日」最高視聴率10%

 

食事を終えて移動するバスの中でもユンホは「目を覚まさなければならない」と、血糖スパイクで苦しむメンバーを絶えず励ました。そのおかげで情熱を取り戻したメンバーは、おやつ代ミッション「身内ランキングショー」を進め、このミッションでもユンホチームが勝利しておやつ代まで手に入れた。

おやつタイムの後、ウェモク(倭木)村海水浴場へ移動した2チームは、海への入水をかけた「入水運試し」対決に突入した。第1ラウンド「コッサウム(韓国の伝統的な民俗遊び)」ではカン・ジェジュンが圧倒的なフィジカルでユンホチームを一掃し、チームの完勝を導いた。カン・ジェジュンの無差別突進に枯れ葉のように吹き飛ばされたユンホチームは「さっきも負けてから逆転しただろう」と情熱を燃やし、再び逆転勝利を誓った。


情熱の力が通じたかのように、ユンホチームは第2ラウンド「円形綱引き」でフィジカルの劣勢を克服して勝利を収めた。入水チームを決める最後の第3ラウンド「義理リレー」では、パラソルを持って80mを全力疾走したユンホが爆発的なスピードで先行していたジェジュンチームを追い抜き、先にゴールしてチームの劇的な大逆転勝利を導いた。

この日行われたミッションですべて敗れたジェジュンチームは、結果に潔く従い、ユンホに一緒に入水することを提案した。同じチームメンバーと制作陣まで情熱的な雰囲気を作ると、快く入水を決めたユンホは「『1泊2日』新たな航海へ向けて離陸!」という新たな名言を叫び、カン・ジェジュン、ムン・セユン、イ・ジュンとともに海へ飛び込んだ。

4人は勢いよく入水したが、肌寒い天気と冷たい海水に次々と悲鳴を上げた。その中でもユンホは「冷たい風呂に3秒だけ入ってみろ。慣れる。人生もそうだ」と自身の名言を叫ぶなど、すさまじい情熱で寒さを吹き飛ばした。

想像を超えるユンホの情熱にイ・ジュンは「ユンホ兄さん、おかしい」と首を振り、ディンディンも「情熱じゃなくて躁症かもしれない」というもっともらしい疑いを口にした。「1泊2日」で初めて入水を経験したカン・ジェジュンは「正確に3秒後にもっと急激に寒くなる」とユンホの名言に真っ向から反論し、笑いを誘った。

2026.04.13