
映画『王と生きる男(原題)』が、歴代総合観客動員数ランキングで2位に浮上した。
韓国の映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、『王と生きる男』は公開67日目となる4月11日、累積観客数16,283,970人を記録した。
これにより、2019年に公開された映画『エクストリーム・ジョブ』(1,626万人)の最終観客数を上回り、歴代総合観客動員数2位に躍り出た。
『王と生きる男』は、1457年のチョンリョンポ(青陵浦)を舞台に、村の復興のために自ら流刑地になることを選んだ村長と、王位から追放され流刑となった幼い先王の物語を描いた映画だ。
タンジョン(端宗)の切ない物語と俳優たちの熱演が深い余韻を残し、公開10週目になってもリピート鑑賞のブームが続いている。
一方、『王と生きる男』は現在、韓国の劇場で絶賛上映中だ。
WOW!Korea提供







