
ガールズグループ「NiziU」が、日本の主要な週間アルバムランキングで1位を獲得しました。
「NiziU」は4月1日、日本での2nd EPアルバム「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」とタイトル曲「Too Bad」をリリースしました。9人のメンバーの主体的なエネルギーが際立つこの新作は、4月13日付のオリコン週間アルバムランキングおよび週間合算ランキング(2026.03.30~2026.04.05)で1位を獲得し、グループの圧倒的な人気を改めて証明しました。
特に「NiziU」は、2020年7月にプレデビューデジタルミニアルバム「Make you happy」でオリコン週間合算アルバムランキング初1位を獲得した後、新作「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」で通算7度目の1位を達成し、同チャートで最多の1位作品を持つ女性アーティストとなりました。週間アルバムランキングでは、2021年12月にリリースした1stフルアルバム「U」で同チャート初1位を獲得した後、6枚のアルバムが連続でトップにランクインし、これはガールズグループとしては歴代2位の記録となり、意義を深めました。
ニューアルバムは、ビルボード・ジャパンの4月8日付「トップ・アルバム・セールス」チャート(2026年3月30日~4月5日)でも首位を獲得し、現地の主要週間アルバムチャートで3冠を達成しました。タイトル曲「Too Bad」は、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、トルコ、オーストリア、タイ、ペルー、カザフスタンの計9地域のiTunes J-POPソングチャートで1位を獲得し、「NiziU」の2026年最初のカムバック作に対するファンの熱い関心を裏付けました。
2024年7月の1st EP「RISE UP」以来、約1年9か月ぶりに披露されたニューEPアルバム「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」は、望むもののためならどこへでも進んでいくという大胆なムードを込めています。タイトル曲「Too Bad」を筆頭に、メンバーが自ら作詞に参加したファンソング「Light it Up」、日本の人気歌手・西野カナのヒット曲をカバーした先行公開曲「Dear…」まで計3曲が収録されており、「聴けば聴くほど魅了される」という幅広い好評を得ています。
その勢いに乗って、「NiziU」は6月、2度目のドームツアー「NiziU Live with U 2026 DOME TOUR」を開催します。先日、日本5都市12公演で「全公演全席完売」を記録した単独アリーナツアー「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」の熱気をさらに広げるドームツアーは、6月6、7日に京セラドーム大阪、6月13、14日に東京ドームで開催されます。
WOW!Korea提供
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