
所属事務所BigPlanetMadeエンターテインメントに専属契約解除を通告したグループ「VIVIZ」が、関連した公式立場表明を去る8日に明らかにした。
「VIVIZ」の法定代理人である法務法人シンウォンのウ・ホンギュン弁護士は、この日発表した立場表明文を通じて「アーティスト(VIVIZ)はBigPlanetとの専属契約上、清算金支給義務違反、マネジメント支援義務違反、およびこれによる信頼関係の毀損(きそん)を理由に専属契約解除を通告した」と説明した。そして「専属契約は3月4日付で適法に解除され、その効力を喪失した」と主張した。
ウ弁護士は「所属事務所は2025年11月ごろ、支給期限より約1カ月遅れて最後の清算金を支給し、それ以降は清算金を支給していない」とし、「清算金がいつ支給される予定なのか数度問い合わせたが、所属事務所は『すぐに支給される予定』とだけ短く答え、現在まで清算金を支給していない」と明らかにした。
続けて「ついに1月ごろ、所属事務所は準備中だった新アルバムの発売をキャンセルすると一方的に通知した。これと同時に今年上半期に予定されていた韓国国内および海外ファンミーティングもキャンセルされた」とし、「アーティストは、所属事務所が芸能活動を支援する意思と能力を完全に喪失したと判断するに至った。これにより、やむを得ず契約解除を通告することになった」と付け加えた。
さらにウ弁護士は「アーティストは3月末まで予定されていたすべてのスケジュールを最後まで消化した。これはこれまで変わらない信頼と応援を送ってくれたファンの皆様に対する責任感からの決定であり、現在予定されていた活動はすべて終了した」と強調した。
これに先立ち、「VIVIZ」がBigPlanetに専属契約解除を通告したという事実が去る3月19日に明らかになった。これに関連してBigPlanetは「最終結論が下った状況ではなく、アーティストたちの正常な活動のため最善を尽くしている」と立場を表明していた。
BigPlanetはチャ・ガウォン会長と歌手MCモンが共同設立したワンハンドレッドレーベル傘下のレーベルのひとつだ。最近、「VIVIZ」だけでなく、歌手イ・スンギ、イ・ムジン、BE'Oなどが清算金未支給などを理由に相次いで専属契約解除を通告した。BigPlanetはイ・スンギが関連の立場を表明した去る6日、メディアEDailyに「現在当社は速やかな経営正常化のため最善の努力を尽くしており、関連事案も円満に解決されるよう継続的に協議している」と明らかにしている。
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WOW!Korea提供








