「KEYVITUP」は「僕たちの音楽は世界の扉を開く鍵であり、世界を目覚めさせる信号で、その信号が鳴るたびに新しいステージと新しい可能性が開かれる。そしてその拡張の瞬間ごとに『KEYVITUP』は進化する」というスローガンを掲げたチームだ。既存の枠を破り、新たなトレンドをリードする次世代K-POPアーティストへと成長するという抱負が込められている。
グループ名と同名の1st EPアルバムは、タイトル曲までもチーム名と同じ「KEYVITUP」を掲げ、自信のほどを示した。
タイトル曲「KEYVITUP」は、オールドスクール・ヒップホップとブームバップサウンドを現代的な感覚で新たに解釈したトラックで、「KEYVITUP」の始まりを告げるとともに、そのアイデンティティを最も鮮明に表現した楽曲だ。クラシックなグルーヴにトレンディなエネルギーを加え、今後の方向性を明確に提示している。メンバー全員が作詞に参加し、真実味を加えた。
ヒョンミンは「僕たちはハンドマイクを使います。パフォーマンスをご覧いただくと分かるように、パワフルで破格的なパフォーマンスとともに安定したライブをお見せできる点が、僕たちならではの特別なポイントだと思います」と強みをアピールした。
メンバーはそれぞれのロールモデルも明らかにした。ルキアは「僕のロールモデルはキム・ジェジュンPDです。まず両親がファンでした。僕も幼い頃から見てきましたが、その頃は“かっこいい”と思うだけでした。しかし練習生になりデビュー準備をする中で、ライブの難しさを感じました。それを考えると、PDはライブが本当に上手で、本当にすごいと思いました。自己管理も徹底されていて、僕のロールモデルです」と尊敬の念を示した。
リーダーのヒョンミンは「以前ライブで自分は『BTS』のファンだと話しましたが、個人的には『NCT WISH』のシオン先輩も尊敬しています。シオン先輩のダンススタイルや姿勢に大きな刺激を受け、見習いたいと思いました」と語った。
テファンは「『RIIZE』のソヒ先輩がロールモデルです。ステージに立つたびに、歌だけでなくダンスもとても楽しそうにされていて、魅了されました。もともとは歌から始めたと聞いていますが、ダンスも見事にこなしていて印象的でした」と話した。
一方、「KEYVITUP」は本日(8日)午後6時、1st EPアルバム「KEYVITUP」をリリースし、本格的な活動を開始する。



