「おつかれさま」から「大君夫人」へ…興行保証のIU「ソン・ヒジュ」とは…
美貌・能力・資産すべてを備えたキャッスルビューティ代表ソン・ヒジュは「欲望、性格、かわいさ」という言葉で表現されるキャラクターだ。IUは「最初は制御できない欲望と気難しい性格が際立つが、話が進むにつれ欠乏感が満たされてかわいくカッコいい一面も多く見える」と新たな魅力を予告した。
IUは初放送を前に「ヒジュというキャラクターの動力が魅力的だった。心配も緊張もあるが、多くの人が期待してくれていることが何よりもときめきを与えてくれる」と語った。
彼女はヒジュを演じるにあたり、ただ強く見える外面の裏に隠れた弱さを見逃さないよう努めた。IUは「いじわるな表情やしぐさで弱さを隠すのが得意なヒジュだが、どうしても現れる寂しさや弱さを見逃したくなかった」とし、「達成のためのドーパミンを楽しむ時のヒジュ、そうでない時のヒジュで声や表情の生気に差をつけるよう努力した」と説明した。
共演者ビョン・ウソクとの演技コンビネーションについては「リーディングから楽だった」と感想を語った。IUは「ビョン・ウソクとは10年前に別の作品で少し息を合わせて以来、今回の作品で正式にパートナーとして演技をすることになり、リーディングの時からリラックスできた」と述べ、「現場でアイデアも多く出し合い、互いに励ましながらケミストリーを作り上げた」と話した。
ドラマへの視聴者の関心は公開前から熱を帯びている。最近、グッドデータコーポレーションのファンデックスが発表した2026年3月第4週の話題性ランキングで「21世紀の大君夫人」はTV-OTTドラマで話題性1位を記録した。まだ放送が始まっていないドラマがTV-OTTドラマの総合話題性1位となったのは、調査開始以来初めてだ。IUとビョン・ウソクも同じ調査でTV-OTTドラマ出演者話題性ランキング3位、4位に名を連ねた。
こうした関心の証明として各種コミュニティには「『21世紀の大君夫人』の見る準備はできた」「初回放送が早く来てほしい」「2026年は『21世紀の大君夫人』と共に」など、初回放送を待つ視聴者の声が続いている。
MBCはこのような視聴者の関心に応え、10日に放送される初回を通常の編成より10分早い「特別編成」とした。これにより、「21世紀の大君夫人」初回は夜9時40分からの放送となる。同日、Disney+でも配信される。
WOW!Korea提供










