チョン・ヘインのファン、韓国NGO団体に米300kgを寄付



韓国NGO団体「ヒマンチョヤクトル」は、俳優チョン・ヘインのファンクラブ「チョン・ヘインホリック」および「ヘンニムに会えて幸せなJAPANヘンニムファン」が、チョン・ヘインの誕生日を祝って米300kgを寄付したと1日に明らかにした。

今回の分かち合いは、2026年のチョン・ヘインの誕生日記念ファンミーティングの際、ファンが心を込めて準備した米の花輪を通じて行われた。寄付された米300kgは、ソウル市ヨンドゥンポ(永登浦)区にある「ドン・ボスコ青少年センター」に届けられ、支援が必要な青少年の健やかな成長を支える食材として活用される予定だ。

チョン・ヘインのファンクラブはこれまで「ヒマンチョヤクトル」と協力し、継続的な善行を行いながら、アーティストの善い影響力を社会のあちこちに広めてきた。今回の寄付もまた、誕生日という意味深い日を記念し、危機にある青少年に実質的な助けを与えようとするファンの真心が込められ、意義を加えた。



寄付に参加したチョン・ヘインのファンクラブ関係者は「チョン・ヘイン俳優の誕生日を迎え、ファンミーティングの喜びを私たちの周りの青少年と分かち合うことができ、とてもやりがいを感じる」とし、「子どもたちがしっかりとした食事を通じて温かい真心を感じ、希望に満ちた明日を迎えてほしい」と感想を伝えた。

「ヒマンチョヤクトル」のイ・ジェウォン理事長は「毎年チョン・ヘイン様の記念日のたびに忘れず、支援が行き届いていないところに温かい手を差し伸べてくださるファンクラブの皆様に深く感謝する」とし、「お寄せいただいた温かいご支援が、私たちの社会の中の支援が届きにくい場所で明るい光となり、分かち合いの価値を広める大きな力になるだろう」と述べた。

一方、韓国内後援団体「ヒマンチョヤクトル」は、韓国内の社会的弱者の実態を知らせるさまざまな救援活動を展開しており、「GIVE LOVE」ファンクラブ寄付キャンペーンを通じて、芸能人とファンが共にする健全な寄付文化の醸成に貢献している。

2026.04.01