さらに、過去の写真を振り返るコーナーでは「可愛いね」「イケメンだね」と自画自賛し、ファンからの質問コーナーも実施。「これからやりたいこと」についてシンは「東京ドームで1週間公演して引退」と冗談を飛ばし、会場を笑わせた。また、メンバーとの交流についても明かし、「15年後もステージに立っている」というヨンソクの言葉に、シンは「ヨンソクが僕のそばにいる」と応え、強い絆を見せた。
日本活動時の映像も上映され、思い出話に花を咲かせた2人は、日本デビュー曲「Shooting Star」をロックアレンジで披露。「ロックVerもかっこよかったでしょう?」とファンにアピールし、最後はバラード曲「手紙」を感謝の気持ちを込めて歌い上げた。
続いて、「ONE」のメイン曲「Warzone」のMV上映後、同楽曲を初パフォーマンス。「互いに傷つけ合いながらも仲直りを繰り返す恋人を描いた曲で、“平和”に繋がる想いを表現しました」と語り、「200万回再生を突破しました!帰ったらまた観てくださいね」と笑顔を見せた。新曲「Hug Me」では「誰も来なかったらどうしようと毎回不安ですが、また来てくれてありがとう」と感謝を伝え、「PLACEBO」では未来への想いを込めて歌い上げた。
アンコールでは「雨のち晴れ」を披露し、「直接会いたいとずっと思っていました」と本音を語るシン。ヨンソクを再び呼び込み、昼公演は「Serenade」、夜公演は「What you think」で会場を盛り上げ、ラスト曲「sHi-tai!」ではファンの掛け声とともに熱狂の渦に包まれた。
「素敵なスタッフ、そして一番大切なファンの皆さん、ありがとうございます」と感謝を伝えたシン。韓国ミュージカル「OZ」(5月5日開幕)への出演が決定しているヨンソクは、「今度は“クロスマス”としてイベントをやりたい」と提案。
「CROSS GENEでした」と手を繋いでステージを後にした2人。その直後、レコーディング中の映像がスクリーンに映し出され、CROSS GENE本格復活を予感させるサプライズ演出に、ファンにとって最高の贈り物となった。
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
<セットリスト>
VCR1 OPENING
M1 채워 (Fill me)
M2 우리의 시간에 (ウリエシガネ)
M3 KKI(Disco Ver)
M4 Invation
M5 Trust Me
VCR.2 CROSS GENE 時代の思い出VTR
M6 LaDi-DaDi
シン・ウォンホ&ヨンソク トーク
M7 Shooting Star-Japanese ver.-
M8 手紙
VCR.3 Warzone MV
M9 Warzone 【新曲】
M10 Hug Me 【新曲】
M11 PLACEBO【新曲】
アンコール
M12 雨のち晴れ
M13 Serenade<昼公演>
What you think <夜公演>
M14 sHi-tai!













