大君夫婦のIU(アイユー)とビョン・ウソクが、抗いがたい魅力を放つ。
4月10日に初放送を控えたMBCの新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」側は、ソン・ヒジュ(IU)とイ・アン大君(ビョン・ウソク)による身分打破ロマンスの始まりを告げるメインティーザー映像を公開した。
公開されたティーザー映像は、イ・アン大君に向かって「私と婚姻しましょう」と提案するようにプロポーズするソン・ヒジュの堂々とした微笑みから始まる。学歴、精神力、能力を兼ね備えているだけでなく、平民であるため親族が口出しする心配もないというソン・ヒジュの物怖じしない自己アピールに、イ・アン大君も「断る理由がないな」と快諾する。
「大君夫人になる支度をせよ」というイ・アン大君の命をきっかけに、ソン・ヒジュとイ・アン大君はロマンチックな時間を過ごす。降り注ぐスポットライトを浴びながら堂々と手をつないで歩いたり、宴会場の中で人々の視線を楽しむようにワルツを踊ったりと、すっかり恋人のような雰囲気を醸し出している。
しかし、ソン・ヒジュとイ・アン大君の結婚に反対する勢力も登場し、緊張感を高める。国務総理のミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)はイ・アン大君にソン・ヒジュを王室から遠ざけてほしいと懇願し、大妃のユン・イラン(コン・スンヨン)はミン・ジョンウに対し、二人の婚姻に拒否権を行使するよう促す。
政界と王室をそれぞれ牛耳るミン・ジョンウとユン・イランが反対する結婚であるだけに、険しい道のりが予想される。そんな中、見つめ合うソン・ヒジュとイ・アン大君の顔には、次第に以前とは違うときめきが滲み始める。あらゆる牽制にもかかわらず、固い夫婦のケミ(相性)を見せてくれるであろう二人のロマンスに期待が高まる。
一方、「21世紀の大君夫人」は4月10日午後9時40分に韓国で放送が始まる。










