「BTS」カムバック公演D-Day、事前”最終チェックポイント”は?…額縁の中に収まる光化門と「BTS」

光化門広場で繰り広げられる公演のポイントは、ステージ背後に光化門が見えるオープン型キューブ構造だ。

RMは「光化門という象徴的な空間を最大限に活かすため、視界が開けたオープン型キューブでセットを構成した」と説明し、「光化門とステージがお互いを隠さないように設計し、一つの画面に収まることがポイントだ」と語った。

J-Hopeは「ステージセットを見ると、額縁の中に光化門が収まっている感じを受けるだろう。そのフレームの中にBTSのパフォーマンスが埋め込まれる場面自体が象徴的になる」と強調した。

またJiminは「アルバムのタイトルが『ARIRANG』であるだけに、光化門で『アリラン』を一緒に歌う場面が演出されればかっこいいと思う。空間と音楽が絡み合う瞬間を楽しみにしてほしい」と述べた。


「BTS」は光化門広場の公演で新たにセットリストを組み、音楽ファンの長い期待に応えるステージを見せる計画だ。

BIGHIT MUSICは「『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』は単なるカムバックショーを超え、音楽で世界をつなぎ、韓国の文化遺産が持つ魅力を伝える場になる見通し」と述べた。

 

WOW!Korea提供

2026.03.21